2020/06/23

キネシオロジー*アロマ テーマ「ピアノの練習」

ミラーニューロン込みの、セルフキネシの記録。

●テーマ:ピアノの練習。弾きたい曲があるのになにか綱引きしていてずっと練習が手につかない。

何が嫌なのか細かく見ていく。
繰り返し(の練習)が必要なこと…NO
・練習…YES →香気13
練習というとうまく弾けない自分やダメ出しをされた思い出で全く楽しくなかった昔を思い出す。アロマを嗅いでいると、中学の時の吹奏楽は楽しかったのになあ、なんでかなあ?と思い出す。下手でも、できなくても、そしてできるようになる過程が楽しかった。吹奏楽とピアノは何が違う?ピアノもそう思えればいいのに。

・できない自分 →チャクラ3、チャクラ2、チャクラ1
イマイチ調整している実感がない、ONになる気配がないので、ミラーニューロンをチェック。

・ミラーニューロン 母方の祖母 →五徳義
できない自分に対する苛立ちは祖母の感情でした!と思いながらかぐ。なんとなくもういっちょ必要な感じ。

・ミラーニューロンのミラーニューロン 祖母の人生において人生で登場した(家族以外の)他人 ダンスをしていた人 → オーラ4
赤の他人様よ、さようなら…。できない自分に対するいら立ちは祖母の人生で(略)ダンスをしていた人の感情でした!と思いながらかぐ。なんか落ち着いた。

・ここで自分事に戻り「できない自分」をチェック、OFF →五徳礼
いまいちピンとこないので角度を変えて

・人生思い通りにはいかない、思い通りにいかなくて当然 オーラ2 →思い通りにいかない時こそ、人間脳の使いどころ!そもそも思い通りにいかないという執着をもっていることが人間の特徴であるからして。

なかなかの長丁場になりました。
さて、私のピアノは如何ように?わくわく。

2020/05/30

大好きなお店の話をするよ!

大好きなお店の話をするよ!

2002年ころ。
はじめはぷらっと入ったんだよね、一人で。

ドア入ったら、隣の人と肩がくっつくようなカウンター席が5,6。くるっと左に振り向くと、テーブルが1つ。
ほんとうにこぢんまりとしたそのお店の、どこかホッとする、でも適度な距離があるあたたかさが好きで。夜や秋冬がよく似合う感じ。

パスタも美味しいけど珈琲はとても好みの味で、チーズケーキも好きだった。
全部がぱしっと好みに入ってくる味ってわけでもないんだけど、でもなんていうか、好きなんだよね。
何人か、友達連れてったな。みんな気に入ってくれて嬉しかった。

古いビルだったから、あるときビルの都合でお店が閉じて。どうしてもまた行きたくてネットで探した。再開しているという記事を見つけたときの嬉しさ!

新しいところは少し広くなって、その分、カウンターに女性が立つようになった。

ちょうど移転の頃、私も家を出て今の夫と住み始めた。そのころの私は(まだ入籍はしてなかったけど)結婚する女性が「ふらっと」「一人で」「突然」出かけるのはNGだと思っていたので、自然とお店に行く回数も減っていって、

それでも秋になると「行きたいなあ」と思った。
少し寒くなり始めた秋の夜、比較的早くクローズする小町通りを夜遅くに歩くのは、いつも混んでる小町通りを独り占めしてる気分も手伝って、とても素敵な気分になるのだ❤

そうそう、ここで白ワインの美味しさを教えてもらった。当時私は日本酒を絶賛開拓中で、他のお酒はほとんど知らなかった。

夜、テーブル席でパスタを頼んだときに、なんとはなしに「ワインはわからない」とぽろっと話したら、日本酒を飲むならこれがいけると思う、と言って出して下さった白ワインの、まあ美味かったこと❤これはいける、と嬉しくなった。そのあと会社の人にシュヴァルツェカッツを教えてもらって、これはこれで飲みやすくてしばらくハマったっけ。

いつも、リラックスして過ごしていた。カウンターの横にさりげなく並んでいる本を読んでみたり、カウンターのお姉さんと話したり、一人で物思いにふけってみたり。ほとんど一人で行ったけど、新しいこちらにも何度かは友達と一緒に行ったなあ。

そうそう。チーズケーキのお皿も素敵なの。

驚いたのが、行く頻度が減っているのに、そうして、カウンターのお姉さんとは前のお店でオーナーとお話ししていた時ほどあれやこれやと細かいことまで話さないのに、1年ぶりに行っても「お久しぶりですね」と覚えておられることだった。「覚えちゃうんです」とあたりまえのご様子だったけど、すごい特技だと思う。



そのうち私はキネシオロジーに夢中になって、ここ数年は秋にも行っていない。

今あらためて考えると、結局移転前のあの雰囲気が本当に好きだったのだと思う。

私は、街や出先で、旅先で、あたたかくて美味しくて畏まりすぎないカジュアルさがある、いい感じの飲食店を探す嗅覚が突出している。
味だけでいうと、もっと高級で有名で腕の確かなお店はたくさんあるけれども、人間味やあたたかさやしんと自分に戻れるようなお店をたくさん知っているし、これからもたくさん見つけるだろう。
ここもまさにそんな感じ。

そしてその嗅覚は家に安心とHOME感を持てずに育った私の、恩恵だと思う。


location >> JR鎌倉駅から小町通りを八幡宮方面へ。左手のおせんべいやさん『鎌倉壱番屋』を過ぎ、聖ミカエル教会を過ぎて次の角をそのまま直進して左の2軒目、古くて黒い屋根の家にオレンジの壁のロゴ、2階。

2020/05/28

おつかれ副腎ちゃん❤

副腎疲労のサプリを飲んでいます。ちゃんと飲んで1ボトル半くらい経ったかな。良い感じです。もう少し続けて飲む予定。


おもしろい体感があってね。

5月週末はガツッと交換セッションをしていて、ここ1週間くらい自然と副腎サプリを飲まなかった。

サプリにキネシも併用しているので相乗効果でどっちの効能って分けられないけど、ずいぶん体感が良くなったので、飲まなくなって数日は「(なくても)いけるんちゃうか」と思ってた。

昨夜なんとなくやっぱり飲もうかなと思って飲んだら、今朝明らかに寝起きが違っていた!おお。意味あるんだ…ってちょっと思ったw

少し止めたからわかったこと。
うん、やっぱあと2ボトル飲もう。

私は医師の診断で副腎疲労とされたわけではないけど、かなり副腎疲労の症状が当てはまっていたのと、これまでストレスが大きかったこと、生まれて半年でアトピーになったこと(ご存知ステロイドは"副腎"皮質ホルモン外用剤だからね)から、副腎が疲れているだろうという仮説と体感があって、自己責任で飲みましたよ。

ごく数年前まで副腎疲労を知らなかったし、いつも疲れているのも朝起きられないのも消化が悪いのも、他症状も物心ついたときからずっとだから、当たり前でこれが症状という発想もなくて。

でも本当にラクになってきた!そしてやっぱり、キネシを併用すると無理なく早く変化すると思う。

副腎サプリはコレ。画像クリックでiHerbに。(割引コード:AIJ6002)

オニ

道と道が交わる変わり目である辻。
昼から夜へと移行する変わり目である黄昏時=逢魔が時(おうまがとき)=大禍時(おおまがとき)。
季節の変わり目。
…に、オニや悪霊が出る、と昔は考えられていた。
今は年一の豆まき=追儺も昔は季節の変わり目ごとだった。

“変わり目”は次元の扉が開いて、善も悪も人もオニも一瞬ごちゃっとするんだろう。

ということは、コロナ、今も、変わり目。

たぶん、いっろんな、惑うようなものも含めて、ごっちゃりと出てくるんだと思う。

ゆめゆめまようことなかれ。
あなたの意はあなたの内に。

2020/05/07

私ってあってないようなもので、でもやっぱりあって。

コロナのおかげで(?)セルフケアに夢中!

予定の入り方はコロナの前から全然変わらないけど、
自分の内側を整える
家(ある意味内側)を整える

ための時間が格段に増えてるのは、集合意識の影響なのかな??

どちらかといえば、セルフケアはたまに波がきた時以外は全然やらない私なのに、こないだから始まった「カフェキネシ100本ノック」や「カフェキネシバトン」、新しくカードがやってきたりなどのおかげで、セルフケアが進む進む。

その一つで「食欲」をテーマに。

食べないタイミングには何も食べないのに、ひとたびゴハンを食べると、その後の食欲がおかしかったのでした。

ほんの少し消化されたかな?というタイミングでまたドカッとゴハンを食べたくなる。3回くらいそんな波がくるの。なぜか数日そういうのが続いたので、都度食べてたけど身体は心地よくないし、キネシしたのでした。

チャートでぱぱっと必要な情報を特定して、深い情報にはなにも突っ込まない(必要なかった)、サクッと調整。

今、お腹は空いてきてるけど何か食べたいというさっきまであった欲求がない。

あの食欲はなんだったんだろう??

ほんと、キネシって、身体って、本当に不思議!



キネシしてる内容の半分くらいは日々の生活にまつわること。

それにしても「生活」って、死ぬまで共にあることなのに、軽視しようと思えばいくらでもできそうな気がするよね~~。

私は、衣食住に満足できれば、他にあんまり欲はないのかも?

自分を活かすとか生きるっていうと、数年前の「起業ブーム」を思い出す。一つの大きな「私をいきる」とか「幸せ」のテンプレートだったと思う。

最近の調整では、親の価値観から離れるようなものも多く出てて、
「わたしの」価値観での幸せや働き方、循環を、これから見つけていくのかなー。

そんな気がする。

2020/04/30

キネシオロジー*アロマ 2日目

ちょっとアロマを使うキネシオロジーのセルフケアにハマり中❤

昨日とテンポは違いますが、基本的にはインスピレーションと、その時の様子を観察しながら進めます。

いくつかテーマがあったので、筋反射で「最優先」を見てスタート。
・Aさん→五徳礼
長年モヤモヤしていたことだけど、香りを嗅いでいると、母への思いを転移していたなあ、ただのかまってちゃんじゃんか、あちらもさぞかしご迷惑だったろうなあ、とアッサリ片付く。

次に、ふっと現れた思いについてアロマを。

・みんなと仲良くしたい→五徳信
そういえば、好き嫌いがパシッと別れるクールな面もありつつ、みんなと仲良くしたいという思いもあって、ちょっとちぐはぐな感じがあったのでした。
アロマを嗅いでいたら、みんなと仲良くしたい、と訴える5歳くらいのさやっこが出てきた。一方で、適切な場所に各々がいればよい(全員と仲良くするのは無理だししなくてもよい)と思う大人の私も出てきた。なので、対話させてみました。
大:殺されそうでも隣にいたいのか?
5歳:殺そうとしてる人も、生まれながらにそういう人ではない。排除することや遠ざけることだけが良いことだとは思わない。(←これは大人の私もよく思うことでした。)
大:みんなと仲良くしたいと思わない人もいるよ?
5歳:…。そういう人とは無理に仲良くしなくていいのかも。
そして「みんなと仲良くしたい」という純粋な思いだけがぶわぁっと身体のなかでふくらんでいったので、ただそれを観察していたら、やがてしぼんで溶けてなくなりました。不思議。
大:あなたは、みんなとどう関わりたいの?
答えはなく、どうやら「みんなと仲良くしたいちゃん」は、私のなかに統合されていったもよう。

また次にふっと気になったテーマを。

・あるグループで、ありのままでいられない→五徳信
長年の付き合い&好きな人たちのグループなのに、いつも居心地の悪さがありました。香りを嗅ぎながら自問してみます。ありのままでいられる時と何が違う?すると、家族のようだと思っていることがわかりました。要は、思い入れが他より強すぎるんですね。

家族のように思っている人たちの前で素でいられない、ということに気づいたけどそれはまたそれで置いといてw

とりあえず、そのグループで心地よく過ごしたいので、

・みんな赤の他人!→五徳信
香りを嗅ぐと、思い入れが強すぎるので心理的な距離を取った方がいい人と近づきたいのに近づいていない人と2種類いることがわかりました。

・みんな赤の他人!→香氣11
香りを嗅ぐと、特に思い入れが強いのでフラットになったほうがいい人が一人浮かびます。

・Bさん→香氣7
香りを嗅ぎながら、心の中で、想いをお手紙のようにして読んでみました。あ~、、、だいぶ、精神的な支えになってもらっていたんだなあ。夫に頼るのと同じような感覚だったな。

おや?自分に拠るべきでは?と気づいたがそれもとりあえず置いておくw

・Bさんもただの人→サンクチュアリ
香りを嗅ぐと、Bさんのことは(とても尊敬していてお世話になっていた人で)すごい人だと思っていたけど、すごい人、ではなくなった。夫に似てるから落ち着くのは当たり前だなー、という感覚に。


after。

調整から2日経ちました。

AさんもBさんもだいぶふつうの人っぽく思えて、心理的な距離感もほかの人と変わらないくらいになってます!もやもやもなく。
そうして、なぜか、今日、バトンが一気に3件も「どーお?」って声がかかったの。不思議!!でもこれ多分「みんなと仲良くしたい」の調整の余波だと思う。今までは、扉を閉めて自ら遠くへ行くようなことを無意識にしていたんだと思う。私は交友関係は狭い、と勝手に思っていたの。抜けてみないとわからなかったこと。

つくづく、人は自分で制限をつけるんだなと思う。

2020/04/29

キネシオロジー*アロマ その2(解説編)

アロマを使った(私流)セルフキネシの進め方。

今いちばん気になることを思い浮かべてアロマを選び、嗅ぐ。しばしそのまま。その間に、心・身体・感情・思考が動くままにしておきます(観察する)。動かないときはそれはそれでOK。
「スッキリする、気にならなくなる」「思い出せなくなる」がひとまずのゴール。

例えば、昨日のセルフだと、1時間でけっこう細かくやっています。分析はしないで、ただ流れに任せていたので。

少し、挙げてみます。

家の中にいて自由なはずなのに、追い立てられる感覚→香氣3
香りを嗅いでいると「早くしなさい!時間がない!」と怒られていたことを思い出す。

早くしなさい 時間がない→香氣4
香りを嗅いでいると「時間!時間!」と急き立てられる気持ちが湧いてくる。

時間!時間!→香氣11
香りを嗅ぐが特に変化が感じられない。気分も変わらない。さらにアロマを選んでみる。

時間!時間!→無為自然
香りを嗅ぐと、不意に「時間というのは一つの基準で、私は時計という基準で生きていないから仕方ない」と思う。急かされる感覚は変わらない。

時間!時間!→香氣4
香りを嗅ぐと、私ではないペースに合わせる違和感が出てくる。さらに嗅ぎ続けると、人と会うときの便利ツールとして時間という基準を使う(影がこのくらい伸びたとき、とかより、3時と言った方が共通理解として話が早い)、そうして一人の時間は好きに過ごせばよい、と思える。ただしまだスッキリしない。母の監視されるような気配wを感じる。

母の監視する目→チャクラ5
香りを嗅ぐと、母は監視というより心配なんだな、でも、心配からの監視、私もやってるなーと思う。やっと視点が変わった!更に、私に口うるさい母の姿が浮かんでイラっとする。

口出ししないで!と言いたい気持ち→香氣4
ここで気持ちがスッとおさまる。

…こんな感じ。
アロマを持っていると、カウンセリングが要らないので、気軽にケアができます。(もちろん、カウンセリングがあってもOK)
このあと、同じような感じで2倍量くらいやって、トータル約1時間。



この後の展開が結構よかったのだけど、

ふと、長く続く肌の痒みが気になって、それをテーマにアロマ嗅ぎ始めたら「肌が汚い」というストレスから「家のホコリが汚い」に移り「毎日家事すること」につながり、そこには「いつまで続くかわからないor延々と続くものに対するストレス(肌、要領を得ない話、家事)」というベースがあったことを見つけて、更に小さいときの習い事「毎日やりなさい」というテーマに落ち着きました。

家事も、習い事も、アロマたくさん嗅がないと終わらなくて、特に習い事のことは全く自分に「このことがストレスだ」という自覚がないのに、OFFなの。でも、やりたくないのにやることを強要される嫌気はけっこう深くて、ああ今しっかりやっておこう、と。(これもその後視点の転換までいけた。)

ほいで、さらに
私、けっこう好き勝手に生きてるように見えるだろうし、そうに行動もしているのに、どこかで「ちゃんとしていない」「ちゃんとしなきゃ」「きちんと、さっさと、常識的に」っていう目線が自分に対してずっとあって、だからほんといつもずーーーーっと居心地が悪かったのだけど、

今夜中の2時なんだけど、前ならあったその居心地の悪さ(夜中なのに!常識的に!寝ないと!)がないの。それから、いつもなら1日中折々で肌の痒みがやってきて翻弄されているんだけど、キネシ後それもない!ないの!!痒み、肌に関しては過去なんどかキネシしてるので、今回だけで劇的変化ってことではないのだけど、

それでも、2017年春から続くこれのストレスが今ゼロになってるのは、久しぶりの解放感!

ということで、久しぶりにガツッとセルフしてよかったな~❤