2021/10/02

おわりとはじまり、老い、死、再統合

さいきん時々思い出す。

キネシオロジー五行メタファー本「水」の項目にある、「老い、死、再統合からなにを連想しますか」というフレーズ。

おわりとはじまりはいつも同時に起きている。だから、一瞬一瞬わたしたちは今を選び続けてここにいて、選ぶものを変えることもできる、選ぶものを変えれば、、、ということになるのだけれども、

人の脳や記憶はたぶんちょっと複雑で、時間という連続性のなかに生きている感覚であったり、選択に紐づいているもろもろがちょっと重かったり、大概は自分以外のなにかと共鳴しているし、それが過去や過去生の場合もあるから、

かんたんではないよね。

うん、かんたんではない。でも難しくもない。 ←さいきんお気にのフレーズ(笑)

 

時間という連続性のなかに生きている恩恵もある。

左脳があるから言葉を話せる。

すべて、あるべくしてあっていて、そこに良い悪いはない。そして本当はただあるだけで、あるべくもナニベクもない。

あるものと自分が共鳴してなにかの感覚が生じる。またあるものと自分が共鳴して何かの感覚が生じる。それはときに不快なものかもしれない。それもまた一つの結果。

わたしたちは、現象という結果を見ながら生きている。

結果のもっとまえに、手前に、ずっとずっと前に、発露しているものがあり、そのもっとずっと奥には、限りなく湧いて溢れるいのちの大きなおおきな泉がある。


 

参考 『タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー』(amazon)

 

2021/09/19

易経

すごい。気づけば半年あいていました。

今日、こやまとしのりさんのはじめての易経を受講してきました。

ずいぶん前から、ああこの先生は相性がよさそうだ、という予感はあり。その後、知人友人が受けているのを見ていて。初めて受けたのは一昨年だったかな、「はじめての老荘思想」。

本日。易とはなんぞ?も感じるものがたくさんあってよかった。特に、乾為天を諳んじているのを見ながら、溢れそうになる涙を止めてたくらい。

そう、なぜか、易経には足を踏み入れまい、とかたくなになっている私。でも、強く惹かれているということだね。

強い拒否は強い引力があるからこそ。陰陽うそつけない(笑)

ならばいっそ飛び込んでみようか?!

ああいやだいやだ(抵抗笑)

 

そうそう!

以前から「八卦」にとことんフォーカスしてぐるりと一周学びたいと思っていてね。やってもらえませんか?と言えばよかったのだけど、なぜかお伝えしておらず。

今日、終わったら、お願いしてきました。

もし開催されるものならば、然るべきときに然るべく、、、楽しみです❤

こやまとしのりさん ブログ



2021/03/13

私の身体の陰と陽(火と水)

去年から副腎疲労(中医学では腎)のサプリを飲んでいて、その間1週間ほどだけ心の漢方薬を飲んだら、ああ必要だった!なんで今まで気づかなかったんだろう、と感じたことがあった。心と腎は人体の火と水、一番大きな陰陽を担っているからだ。

そしてまた去年、私のなかの五行「火」が著しく少ないことに気づいた。

火は愛、勇気、情熱、行動力、推進力、そんな感じのイメージ。思うところ=木まではいくのに、なかなかその先が進まないの。あるいは、少し着手してもなんだか火が消えたように不思議と「やる気がなくなってやりたくない気がしてくる」。「火の要素がない」とそう思っていた。

これね(少し話がそれるけど)、やりたいのにやれない、ってことじゃなくて、ほんとにやる気がなくなるからちょっとタチ悪いというかなかなか気づけなかった。このへんはLEAPでも取り扱っているのだけど、それはさておき話を戻すと

昨日、中医学のあれこれを見ていて急に思い出したことがあった。

「慢性病は化火」というキーワード。

これはどういうことかというと、疾病が長引くと身体の中で火に化ける(変わる、発生する)、ということで、火が多くあるなら当然水は少なくなってしまい、そしてますます火旺盛になる。

私の火はここにあったのだ。

副腎皮質ホルモンも一緒で、炎症とストレスが一緒に出てたなら、まず優先的にストレスに対処される。なので、ストレスがあると炎症まで副腎皮質ホルモンの手がまわらない=なかなか炎症が治らないということになる。

ここから先はイメージだけども、身体のなかに置いておける量には限度、枠がある。食べ物だって無限には食べられない。思考や感情も…思考しすぎるとわけわかんなくなるよね。

火も同じ。もうある程度火がわんわん居てた、これまでのキネシではずっと怒りに対処し、そして今炎症がこれだけ出ているのだ。既に、火はあった。そしてこれ以上「勇気、情熱、行動力、推進力!!」とかのほうにまわるだけの火は存在できないのだ。

とすると、これまで私の情熱の火がついては消えて、ついては消えてを繰り返していたのもやむなしと言える。

そう、やむなしだったのだ。
そうとしておこう(笑)

これまで、継続力がない自分を責めたこともあったし、なぜ続けられないんだろうと思ったことも一度や二度じゃないけど、そもそも、そういう場所にいなかったということ。

もちろん、継続しなければ明日生きられないという状況ならそちらが優先だっただろうけれども、そうすると今度は、自分の中の心腎(火と水、陰陽)を整えるというプロセスは先送りになっていただろう。

今私は休める環境にある。炎症はちゃんと、出るべきときに出ているのだ。

 

 

2021/03/12

ヤローの思いがけない影響

先日、何気なく購入したFE、ヤローエンバイロンメンタルソリューション。(ながっw)
https://www.amazon.co.jp/dp/B000FZDQGK
こちらは電磁波、人混み、除霊、サイキックアタックetcに良いらしい。

特にそれらに心当たりはなかったけど、飲み始めて2日目の夜に、質の悪い悪霊と戦ってさんざんな寝起きを迎え、その2日後にまた人を殺してバレないだろうかと&その後バレそうになり生きた心地がしないという夢を見た。

なんなんこれw

さて、飲み始める少し前にもう一つ気づいたことがあった。夜、いくら元気で明日はこれをしようあれをしようと思っていても、朝になると毎日フリーズしているのでした。

去年から副腎疲労のサプリを飲んで、だいぶマシになっているのではじめは気づかなかったの。以前は「また朝が来てしまった」ともっと絶望感と重だるさがあったのがなくなっているので、油断(?)していた。
ただもやもやの中でフリーズしている。そこにやっとアロマを嗅いでみたのでした。アロマを嗅いでわかったのは「自分の家」「朝」「7歳」がトリガーのようだ、ということ。

その数日後、ヤローFEがやってきて、冒頭に書いた謎の悪夢の他に、もしや「自分の家」「朝」という「環境」面からくるストレスに対しても効いてくれるんじゃないか?と期待している。

ついでに「自分の家」は朝に限らずはたらいているようなので、そこにも。いつもは家の中でやりたいことがわんさかあるのに「なんかよく分からん間に時間が過ぎてる」って感じなのに、今夜は教科書を引っ張り出してあれこれ作業が進められた。うん、たぶん、効いてるんじゃないかしら。

あと、陰陽五行で見るとやっぱり今の自分は陽、火が足りないので、その辺も対策しようと今日早速そこいらにつながる音楽を引っ張り出してきた。この陰陽五行で自分を見るやり方は、非常にシンプルなので、経絡がわからず筋反射が取れなくてもとても有効だと思う。もうちょっと整理して出せるようにしたい!

ちなみにやりたいことを形にするのも五行「火」。

2021/03/08

背中の痒みにセルフセッション

1ヶ月ほど前、急に背中が痒くなった。これまで1年以上ずっと顔、首、肩、鎖骨と前から見えるところばかりに炎症が出ていたのに、背面に!驚いたが、しばらく放っておけば出し切って終わるだろうと思っていた。

ところが、日を追うごとに痒みはどんどん勢いを増す。とうとう、夜眠れないほどになってきた。

そこでようやくセルフセッションをしてみたところ、どうも通常の調整でうまくいかない。根気よく筋反射で確認していったら、エネルギーコードを切る、と。

どこと?夫、家族、友人、近いところから確認してもどれも反応せず。

なんと、20年以上前に働いていた会社とのエネルギーコードでした。全く意味がわからないながらも何度確認してもそれだったので、とりあえず切っておいた。

翌日、急に気づいた。
その会社は、設立したばかりの、30代がtopの若い会社だった。社員もみな20代。今の時代のようにシステムも整っていないうえ、小さな会社なのでなんでも人力。多少の無理は力業でやり通す。私も若かったので、〆前はみんなと一緒に会社に泊まり込んで作業をしたこともあった。

…これや。
何かを達成するにはとても大きな無理(負荷)が必要だ、というエネルギー。

今の私が、皮膚からのデトックスを終わらせるにはとても大きな負荷(もうえらいこっちゃですねん!!みたいな状況とか、えらいこっちゃな状況を耐えるとか)が必要だ、と無意識に思っていたのかもしれない、だからエネルギーコードがつながっていたのかもしれない、ということに気づいたの。

そして、そのセッションのあとゆっくりと、今1週間ほど経っているけれども、背中の痒みは引いていっています。本当によかった。

そうなんだよね。
この炎症に限らず。何かを達成するのに大きくドラマチックなことはあんまりいらなくて、どちらかというと「淡々と続ける」ことのほうが必要で大事で近道だったりする。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、ではなく
雨が降るときもあり、風が吹くときもある、そのくらいの感じで。

 

(追記)
今確認したら、達成には無理負荷が必要、という信念は、元は私のものではなかった!元は親のもの。そして、その信念の奥には「自分が傷むほどめちゃめちゃがんばったら認めてもらえるのかなあ」という、、、あーちょっと切ないなあ~。私もそれを持っているからそこでシンクロしていたわけだけれども。とにかく頑張って頑張って24時間戦って認めてもらってのし上がって、という時代では、もう、ないよね。なんだかR.I.P.な気分。


2021/03/01

足の冷え

足首から先、足裏が氷のように冷たい。もうずいぶん前から、足先があたたかいことはほとんどない。

そんなテーマでキネシをしてみましたら、おもしろい。ずっとメタファー、あるいは言葉かけ。

経絡や五行に対応したメタファーを読みます。

そして、読んでも読んでも読んでもONにならない(笑)

それでもプロセスが進んでいるのはなんとなくわかります。

読み進めるうち、だんだん、今のことにリンクしてきました。

どうも、集中力が続かない。気が散る。
感情面のデトックス。

そのうち、メタファー以外のツールも出てきた。でもほとんど言葉。そして、過去生も。

私の冷え、なんなんだ(笑)

しばらくしたら、筋反が「もういい」となった。なにごとも、やりすぎは禁物。やりすぎから学ぶこともあるけど(笑)

まだ足は冷たい。要、観察とtry❤

2021/01/23

まかふしぎあどべんちゃー!

ふと思いついてやったセルフセッションがなんだかオオゴトに。
 

自分が思ってるよりも他人の感情が頻繁に混ざってるのかな?と気づいたので、それに関するセッションを。

だいぶ変わった形になったので記録。

「感情に関するセッション」からスタート。プラスキーワードを。「プール」でヒット、そこから「公共」というキーワードにたどり着く。

公共?→YES
場所に問題あり?→NO
そこにいる人?→NO
どこの場所か特定する?→NO

などいろいろ確認した結果、「公共の場そのもの、がキーワード」と。
まず、ここに至るまでがなかなか手こずった~。

テーマは「感情 公共」、セッションの意図は自分と他人の感情を見分ける、というよりは、「自分とつながる」というところへ持っていったらいいっぽい。(と筋反で確認)

セッションが終わった今わかるのは、人の動きで空気が動くように気も動き、感情も動く、ビジョンで例えると絵の具が混じるような感じになっていて、公共の場にいくと混じっちゃってよくわかんなくなるような感じになっていたようです。

なーる。

ほんでまた、そのままサクッとは進めず、過去の情報を拾うと。過去生。しかも1つ、2つ、ピックアップしても進めない。もっとあるってことねー。でも、詳しい具体的なシーンまで拾う必要はないようで、個数のみ…28個。ナニコレ。でもいいの、わかんなくても。

調整も、体軸とか経絡、奇経、石を使ったりまあいろいろやったしなかなか終わらなくて、ちょっとスタートしたのを後悔しかけたけどもー 

無事に終わりまして、なんだか身体の重みをずっしり感じております。グラウンディング感すごー。でも、本来こういう重みがあるんだろうな、肉体って。

まかふしぎあどべんちゃー、done。