2020/10/11

五行、金、秋🍎

青森で、めちゃめちゃ秋の豊かさを感じた話!

apples

 

とにかくもうりんごの木の量がすごかった!見渡す限りのりんご畑。りんごの加工工場や、加工待ちの、おおきな台車にわんさか詰められたりんごの量。あと、キラキラひかる黄金色の稲穂がずっと拡がる景色!それからトンボが大丈夫か?!ってくらいにいた。

ぜんぶが今住んでいるところでは味わえない景色で、「実りの秋」という言葉どおり、ものすごい豊かさと秋のエネルギーを全身で感じた!と同時に、五行の「金」のエネルギーがちょっとわかった気がした。

私は、四柱推命のある流派で見ると、生まれに「木火土金水」の「金」だけ持っていないらしい。
そのせいか、以前、木火土金水のエネルギーってどんなん?って1個ずつ深く感じてみたときには「金」だけイマイチ掴めず、「金」以外なら「わかる」という感覚があるのになぁ…って残念な気持ちになり、そのとき同時に「金」のエネルギーも深く知りたい!という望みを放っておいた。

そして、忘れたころに青森で、象徴的な光景を見たのだ。

ぽかんと温泉に浸かっているとき、その温泉にはたくさんの林檎がなん十個も浮いて、お湯の流れで自然と林檎がぐるぐる回っていたのだけれども、

はじめはただの林檎だと思っていたのに、あ~今こんなにたくさんの豊かさに囲まれている!と不意に涙がこみあげてきた。果実やお米は、時間をかけて育ててきたものの結晶、目に見える形でやってくる結果であり豊穣。。。

その感動をひとしきり味わったあと、あらためて、豊かさって見つけようと思えばいくらでも、どこででも見つけられる、と思って嬉しくなった。

それから、建物ばかりの中で自然を感じないで生きているひとたちも、溢れんばかりの秋の豊かさを感じられる機会があるといいなあ、とも。

五行の「金」=豊かさ、というそれだけの意味ではなくもっとたくさんの意味を持つのだけれども、ともかく、一歩進めた感じがとても嬉しかったよ♪ 


2020/09/12

赦し

ビックリぽん。

ふと「私は生きていてよい」というフレーズでON・OFFとったらガッツリOFFだった!(@_@)

oh、と思って、調整したらダブルでビックリ、いっつまで経ってもONにならんのw

アロマの数、じつに14本…光から始まり、オーラや任脈、無為自然、チャクラ、香氣、ひゃ~。


途中興味深かったのが、キリスト教の意識のなかで、髪の長い女性が「罪深き私をお赦しください」って祈ってるの。それが「赦されない」って思ってるのね、その女性。
何度か出てきたなあ。

それから。
そもそも生きていてはいけないという罪の意識がありつつの、その上で「攻撃することは、自分が正義であり生きていていいという大義名分」という歴史に繰り返された意識を感じたこと。

エンタメで殺戮シーンで生き生きとする場面、あるいは誰かをターゲットにして叩く背景にも、もしかしたらそもそも無意識の罪の意識を持ってるということがあっての生きるためのエネルギーを得てるのかな、と思ったり。

ほいで、「罪深き私」も「攻撃することは~大義名分」も私のうちにあった意識だと感じた。どこが、とか、いつ、とはハッキリわからないけど。

罪悪感は持たなくていい、っていうけども。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」じゃないけども

罪悪感ってけっこう集合意識的に根深い意識なのかも、みんな何かしらやらかしてるし、

これは前から思ってたことだけども「一生をかけて罪を償う」って要るのかなあ?って思うんだよね、もちろん法律上は刑期ってあるわけだけども、国によって基準も違うし、

これからの時代は赦し赦されて生きている、っていう意識が強くなるとよいのかなー。

ともあれ、フタを開けてみたらビックリの調整だったよ。

2020/09/11

身体の神秘。

副腎のサプリをもう半年以上飲んでるだろうか。

その間に何度も大きな解放があり、そのたびに思ったことがある。

ああ身体は今まで待っていてくれたんだな、って。

副腎のサプリを飲むにつれ、なにか、身体の許容範囲が大きくなっているというか、今までだったら出てこられなかっただろうな、という症状や感情が出てきているんだな、というのを何度も感じた。

それをぐるりとひっくり返してあらわすならば「神様は解決できない問題は与えない」ということだし、

今まで保持(?)していてくれた身体にも、心からのねぎらいと感謝を伝えなければ。今までずっと持っていてくれてありがとう。私を壊さないように守っていてくれてありがとう。

そして一気にだーっと解決して終了することを望んだりもするけれども、やはりほとんどのプロセスは「一歩ずつ、地道に、玉ねぎの皮を剥くように」ということなのだ。

続く炎症に、とうとう去年はずっと使っていたカシミヤがイタイと感じるようになり、今はコットンも痛い。早く元に戻ってほしいな。

そして私にできるのは焦らずただ見守ること。

もしかして✨

胃のケア、小腸のケア、肝のケア、っていうのとは違って、副腎(腎)のケアって、もう一歩深いところが変わろうとしているのかもしれない。(仮説。)

ここしばらくで消化しつつある感情や気づきが、けっこう大きいものばかりなんだよね。

いずれは、以前気功治療を受けたときの「大きく広がった無敵感」あの感覚がデフォになるといいな。あれが本来の私だから。


2020/08/29

心(しん)のケアの結果。

たぶん、心(しん)のケアをしたおかげ。

先日のブログで、心(しん)のケアが必要なことに気づいたということを書いた。

心(しん)をケアする漢方薬を飲み続けた。 

その後、 心=神 にあたるデトックスがちゃんとあった。そして先日ひときわ大きなそれがあって、昨日が最後の1カプセルだった。

中医学(というか陰陽五行)の理論上では肉体と気持ちがつながっているのは当たり前だけれども、漢方薬でメンタルストレスが解放されたのは初めてだったし、今更ながらかなり新鮮な気持ちだった。

一週間ほどだったけど、飲んでよかった。

そうそう!ちなみにね、心の漢方薬を飲み終わったら「大腸、、、飲みたいな」って思った。家にある(笑)しばらく飲んでみる。

先日ちょうどキネシオロジー東京の森田さんが大腸経について書いていたので転載させていただく。

あなたは生活の中で使えなくなった「事」や「物」をずっと持っていたりしませんか?
タッチフォーヘルスの大腸経のメタファーである。
「物」と言えば「物質」であるから、古くなってしまったものや、捨てられないもののこと。
「事」と言えば出来事の事であるから、古い出来事、即ち過去の記憶や過去の思い出、後悔や辛かった感情ということになるだろう。
大腸経の大腸と言えば内臓である。
大腸にとって、古くなってしまった「物」をずっと持っている状態とは、便秘である。
では、大腸にとって、古くなってしまった「事」とはなんだろうか?
それも、やはり過去の記憶や後悔のようなものであろうか?
もしもそうであるならば、もう古くなってしまった体に留まり続けている感情が、カビを発生させたり、ガスや異臭を発生させたりすることもあるのではなかろうか?
従って、今を生きるとは、清潔でクリーンを生きるという意味を併せ持つが、「中今」と祓いの対立概念である「清浄」を古来より大切にしてきた日本神道を、東洋医学的な視点から見るならば、極めて大腸経に強く働きかける思想ということになるだろう。
ちなみに「感謝の心」もまた、大腸経に分類される。
(facebook キネシオロジー東京より)


つい、困っていることに関して、解決のために今手元にない手段を求めてしまう。

けれども、それは落ち着いてちゃんと見られていないだけで、今回はいつも見てない薬箱にヒントがあった。

今あることのなかにちゃんと解決策がある。陰陽で例えるなら、問題と解決策はセット。

それをあらためて実感するできごとでした。


2020/08/18

心(しん)のケア

心=こころ、ではなく中医学五臓の心=しんのケアの話です。

今年に入って副腎サプリを飲み始めた。様子を見ながら少し継続が必要と判断して、飲み続けて半年以上が経った。

先日副腎サプリをドカッと注文したのでストックをしまっていて、ふと、昔中国で買った「心(しん)」系の漢方薬が目に入った。今までは少量注文だったのでストックも全く見ていなかったのだ。

「心(しん)…これ飲むべきやつだ!」急に気づいた。

中医学で心(しん)は血に関わるはたらきともう一つ重要な中医学独特のはたらきがある。それはメンタルの安定。
メンタルの不調は心(しん)の不調に、心(しん)の不調はメンタルの不調に、もちろん血とメンタルにも相互関係がある。

さんざんキネシでメンタルケアをしてきたのに、なぜ心(しん)のケアには思い至らなかったのか。

心と腎は五臓の中でとりわけ重要な陰陽ペアだ。ともにおおきな意味での「いのち」に関わる臓。腎といえば心、心といえば腎。

でもきっと、これまで腎(副腎)をケアし続けたからこそ、いま心(しん)がこのタイミングであがってきたのだ。。。

残念なことに、以前どなたかにお分けしたので心漢方薬は満量ないのだけど、ある分だけ飲む。

暦は既に秋だが身体はまだまだ夏=心、だ。そして、首肩の炎症にちょっくら気持ちが参っていたし、生理後なのでちょうどいい。

ちなみに心漢方薬の名前は【安神胶嚢】。心といえば安神。安神はざっくりいえば「メンタル安定」それでピンときた。胶嚢はカプセルのこと。

【安神胶嚢】
成分:酸棗仁炒、川芎、知母、麦冬、制何首烏、五味子、丹参、茯苓
主治:補血滋陰、養心安神
私のとはメーカー違いだけども→参考:安神胶嚢

【安神補脳胶嚢】というのもあるけど、補脳作用があるから成分が全然違ってくるのもおもしろいね。
→参考:安神補脳胶嚢

さいごに、メンタル安定という日本語はイライラや鬱などの安定回復などの意味も想像されるが、それらは心(しん)以外への対処も必要なので、くれぐれもご注意を。



2020/08/06

葛藤の調整

先日のキネシ道場のテーマは『葛藤と統合』。ただし私は予定があって不参加。

いつも参加を迷って結局参加するのに、今回はほとんど迷わなかった。でも、頭の片隅にチラっとよぎった。「行きたくない」のはエゴの罠では??

事実、あるトリガーがあって、自分のなかに大きな葛藤があると気づいていた。

なので、個人セッションに行ってみた。

整体を受けてとても気分がよい状態で行ったのでテーマあるかな~?とすら思っていたが、やはり対面すると出てきたのは葛藤のこと。

道場の内容でセッションをしてもらった。

家でもいくつか新たなテーマで同じように葛藤のセルフセッションをした。

まあ出てくる出てくる!

理想-現実
無料-有料
うお座-山羊座
与える-受け取る
エトセトラ

行きついたのは「人間として生きる」というテーマ。

宇宙時代の記憶がとかそういう話ではないしそんな記憶もなく(笑)

結局、どんな理想や信念やテレパシー(笑)を持っていても、私たちはいろんな制限とともに人間として生きているので、それを楽しめるようになったらいいと思った。

たぶん、セッションで出てきた最後のテーマ「愛-無」の葛藤の調整がとてもよかったと思う。なぜ無だったのか??と尋ねて答えてもらったことがじわじわ~~ときている。
キリスト教と仏教の話も出てきて、認識が変わったし私の内のなにかとうまく統合した感じがする。

なにより、家の中で過ごす感覚が変わっている感じがする!嬉しい❤


2020/08/05

身体からの反論

ちょっと前におもしろい調整があった。

2017年春から続いている首の荒れ、昨年冬から勢いを増し、アゴや鎖骨まわりのみならず肩まで広がり、そして今、コットンのお洋服ですら痛い。

もう3年以上調整を繰り返し、いろんなケアを試し、それでも驀進中。いつの間にか私はこの痒みに超ジャッジ(というか敵視)をしていた!

でも、ある調整をするまではまったく気づいていなかった。

強い痒みに対してアロマを選び、そのとき「もう!何をどうすればいいの!」という苛立ちもあった。そしてアロマを嗅いだ瞬間、左肩の猛烈な痒みから「こっちだって必死にやってんだよ!」という反論(?)があった。

ビックリした。

筋反射でONとかOFFとかとって、それを身体の声と表現したりもする。でも、問いかけてもいないのになんか言ったぞ!

その声を聴いて初めて、この痒みをどうにかしたい!なのにできない!なんでできないんだ!なんなんだこれは!と敵視していたと気づいた。

それから、受け入れるというところ/受け入れられないということを受け入れるというところから始まる、とわかってはいるものの、この痒みについては「受け入れるなんてできるか!!」と怒っていたのがスッと消えて、初めて「そうか、身体もがんばってるんだな」と受け入れることができた。

それ以来、どうにかしたいという思いが減って、炎症のに対して労わりの気持ちが出てきた。

苛立つこともずいぶん減った。

まだ、なるべく早く収束してほしい、と思ってはいるが(笑)