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2021/10/02

おわりとはじまり、老い、死、再統合

さいきん時々思い出す。

キネシオロジー五行メタファー本「水」の項目にある、「老い、死、再統合からなにを連想しますか」というフレーズ。

おわりとはじまりはいつも同時に起きている。だから、一瞬一瞬わたしたちは今を選び続けてここにいて、選ぶものを変えることもできる、選ぶものを変えれば、、、ということになるのだけれども、

人の脳や記憶はたぶんちょっと複雑で、時間という連続性のなかに生きている感覚であったり、選択に紐づいているもろもろがちょっと重かったり、大概は自分以外のなにかと共鳴しているし、それが過去や過去生の場合もあるから、

かんたんではないよね。

うん、かんたんではない。でも難しくもない。 ←さいきんお気にのフレーズ(笑)

 

時間という連続性のなかに生きている恩恵もある。

左脳があるから言葉を話せる。

すべて、あるべくしてあっていて、そこに良い悪いはない。そして本当はただあるだけで、あるべくもナニベクもない。

あるものと自分が共鳴してなにかの感覚が生じる。またあるものと自分が共鳴して何かの感覚が生じる。それはときに不快なものかもしれない。それもまた一つの結果。

わたしたちは、現象という結果を見ながら生きている。

結果のもっとまえに、手前に、ずっとずっと前に、発露しているものがあり、そのもっとずっと奥には、限りなく湧いて溢れるいのちの大きなおおきな泉がある。


 

参考 『タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー』(amazon)

 

2021/09/19

易経

すごい。気づけば半年あいていました。

今日、こやまとしのりさんのはじめての易経を受講してきました。

ずいぶん前から、ああこの先生は相性がよさそうだ、という予感はあり。その後、知人友人が受けているのを見ていて。初めて受けたのは一昨年だったかな、「はじめての老荘思想」。

本日。易とはなんぞ?も感じるものがたくさんあってよかった。特に、乾為天を諳んじているのを見ながら、溢れそうになる涙を止めてたくらい。

そう、なぜか、易経には足を踏み入れまい、とかたくなになっている私。でも、強く惹かれているということだね。

強い拒否は強い引力があるからこそ。陰陽うそつけない(笑)

ならばいっそ飛び込んでみようか?!

ああいやだいやだ(抵抗笑)

 

そうそう!

以前から「八卦」にとことんフォーカスしてぐるりと一周学びたいと思っていてね。やってもらえませんか?と言えばよかったのだけど、なぜかお伝えしておらず。

今日、終わったら、お願いしてきました。

もし開催されるものならば、然るべきときに然るべく、、、楽しみです❤

こやまとしのりさん ブログ



2021/03/13

私の身体の陰と陽(火と水)

去年から副腎疲労(中医学では腎)のサプリを飲んでいて、その間1週間ほどだけ心の漢方薬を飲んだら、ああ必要だった!なんで今まで気づかなかったんだろう、と感じたことがあった。心と腎は人体の火と水、一番大きな陰陽を担っているからだ。

そしてまた去年、私のなかの五行「火」が著しく少ないことに気づいた。

火は愛、勇気、情熱、行動力、推進力、そんな感じのイメージ。思うところ=木まではいくのに、なかなかその先が進まないの。あるいは、少し着手してもなんだか火が消えたように不思議と「やる気がなくなってやりたくない気がしてくる」。「火の要素がない」とそう思っていた。

これね(少し話がそれるけど)、やりたいのにやれない、ってことじゃなくて、ほんとにやる気がなくなるからちょっとタチ悪いというかなかなか気づけなかった。このへんはLEAPでも取り扱っているのだけど、それはさておき話を戻すと

昨日、中医学のあれこれを見ていて急に思い出したことがあった。

「慢性病は化火」というキーワード。

これはどういうことかというと、疾病が長引くと身体の中で火に化ける(変わる、発生する)、ということで、火が多くあるなら当然水は少なくなってしまい、そしてますます火旺盛になる。

私の火はここにあったのだ。

副腎皮質ホルモンも一緒で、炎症とストレスが一緒に出てたなら、まず優先的にストレスに対処される。なので、ストレスがあると炎症まで副腎皮質ホルモンの手がまわらない=なかなか炎症が治らないということになる。

ここから先はイメージだけども、身体のなかに置いておける量には限度、枠がある。食べ物だって無限には食べられない。思考や感情も…思考しすぎるとわけわかんなくなるよね。

火も同じ。もうある程度火がわんわん居てた、これまでのキネシではずっと怒りに対処し、そして今炎症がこれだけ出ているのだ。既に、火はあった。そしてこれ以上「勇気、情熱、行動力、推進力!!」とかのほうにまわるだけの火は存在できないのだ。

とすると、これまで私の情熱の火がついては消えて、ついては消えてを繰り返していたのもやむなしと言える。

そう、やむなしだったのだ。
そうとしておこう(笑)

これまで、継続力がない自分を責めたこともあったし、なぜ続けられないんだろうと思ったことも一度や二度じゃないけど、そもそも、そういう場所にいなかったということ。

もちろん、継続しなければ明日生きられないという状況ならそちらが優先だっただろうけれども、そうすると今度は、自分の中の心腎(火と水、陰陽)を整えるというプロセスは先送りになっていただろう。

今私は休める環境にある。炎症はちゃんと、出るべきときに出ているのだ。

 

 

2021/03/12

ヤローの思いがけない影響

先日、何気なく購入したFE、ヤローエンバイロンメンタルソリューション。(ながっw)
https://www.amazon.co.jp/dp/B000FZDQGK
こちらは電磁波、人混み、除霊、サイキックアタックetcに良いらしい。

特にそれらに心当たりはなかったけど、飲み始めて2日目の夜に、質の悪い悪霊と戦ってさんざんな寝起きを迎え、その2日後にまた人を殺してバレないだろうかと&その後バレそうになり生きた心地がしないという夢を見た。

なんなんこれw

さて、飲み始める少し前にもう一つ気づいたことがあった。夜、いくら元気で明日はこれをしようあれをしようと思っていても、朝になると毎日フリーズしているのでした。

去年から副腎疲労のサプリを飲んで、だいぶマシになっているのではじめは気づかなかったの。以前は「また朝が来てしまった」ともっと絶望感と重だるさがあったのがなくなっているので、油断(?)していた。
ただもやもやの中でフリーズしている。そこにやっとアロマを嗅いでみたのでした。アロマを嗅いでわかったのは「自分の家」「朝」「7歳」がトリガーのようだ、ということ。

その数日後、ヤローFEがやってきて、冒頭に書いた謎の悪夢の他に、もしや「自分の家」「朝」という「環境」面からくるストレスに対しても効いてくれるんじゃないか?と期待している。

ついでに「自分の家」は朝に限らずはたらいているようなので、そこにも。いつもは家の中でやりたいことがわんさかあるのに「なんかよく分からん間に時間が過ぎてる」って感じなのに、今夜は教科書を引っ張り出してあれこれ作業が進められた。うん、たぶん、効いてるんじゃないかしら。

あと、陰陽五行で見るとやっぱり今の自分は陽、火が足りないので、その辺も対策しようと今日早速そこいらにつながる音楽を引っ張り出してきた。この陰陽五行で自分を見るやり方は、非常にシンプルなので、経絡がわからず筋反射が取れなくてもとても有効だと思う。もうちょっと整理して出せるようにしたい!

ちなみにやりたいことを形にするのも五行「火」。

2021/03/01

足の冷え

足首から先、足裏が氷のように冷たい。もうずいぶん前から、足先があたたかいことはほとんどない。

そんなテーマでキネシをしてみましたら、おもしろい。ずっとメタファー、あるいは言葉かけ。

経絡や五行に対応したメタファーを読みます。

そして、読んでも読んでも読んでもONにならない(笑)

それでもプロセスが進んでいるのはなんとなくわかります。

読み進めるうち、だんだん、今のことにリンクしてきました。

どうも、集中力が続かない。気が散る。
感情面のデトックス。

そのうち、メタファー以外のツールも出てきた。でもほとんど言葉。そして、過去生も。

私の冷え、なんなんだ(笑)

しばらくしたら、筋反が「もういい」となった。なにごとも、やりすぎは禁物。やりすぎから学ぶこともあるけど(笑)

まだ足は冷たい。要、観察とtry❤

2020/12/10

陰と陽

なにごとにも陰と陽があり、その陰の内に、陽の内にもまた陰と陽がそれぞれある。

ここ1ヶ月はまさにそれを体感してた。

 

コンディションが整わず寝っぱなしになっている、

そのことがなければ相変わらず◯◯しないと、という焦りだけがあったと思う。今はあることに向けて体調を整えたい時期だから休めてちょうどよかったのかもしれない、とやっと思えた。 寝ている間も痛いし痒いししんどかったけど、そのことに対して陽の面が見えた。ただし、寝っぱなしになる日が多くなると、生活のペースがガタガタになった(笑)

 

家事がますます整わなくなった。以前からルーチンはなかったけどますますバラバラになった。

手洗いする洋服がいくつかあったけど、それをする気持ちの余裕がなくなり、天気を気にしながら洗濯する余裕もなくなり、全乾燥で洗濯をまわしはじめた。干す、取り込む手間はなくなったが、衣類の痛みが早くなった。ペースを一定にしない代わりに、コンディション次第で波が大きくなり、きっちりルーチンを回すことの強みと安定を知った。


私は私、の意識を大切にした。

これだけ整わない日々が続くと、周りの人はアレコレ進んでいるのに自分だけ停滞しているという気持ちが何度もわきあがった。いつでもどこでも自分のペースが大切だけど、今年はよりそれを痛感した。

 

視点の置く場所を模索するようになった。

症状のある場所、痛いという感覚に持っていかれると全てがそれになってしまう。スマホで漫画や動画を見ると、意識や視点が外に向くので多少痛みや痒みの感覚が緩和した。かといって、ずっとスマホを見ているわけにいかないので、ふだん(こうやってPCに向かっているときも)少し自分の意識を広げて、両手を広げたくらいの球体として存在しているふうにぼんやりとしてみることは、痛みや痒みの緩和に役に立っている。


サムシンググレートとのつながりを意識し始めている。

さっきの話の延長でもあるが、痛い痒いというフォーカスは同時に「辛い」という感情も生んでいた。その状態からサムシンググレートの視点にパッと切り替わったときがあって、「身体が一生懸命なおそうとしている」という感謝と至福の気持ちに包まれた。本当に、視点の置き所一つで感情が180度変わるんだと体験できた。

 

少し前に、炎症が終わらない限りモヤモヤとしんどい思いを続けるのは何かが違うよな、と思った。ご自身がガン患者の方、パートナーの難病を看病している方でも、驚くほど朗らかな方にお会いしたことがあったからだ。そのことを思い出して、今この炎症がある状態でまったく違う心持ちになることはできるはず、と思った。(もちろん、その少し前には「辛いけど大丈夫だ」と変に自分を勇気づけて「辛い」という感情を感じられていなかったな、というプロセスがあっての今で、なんでもかんでも切り替えることがヨシとは全く思わない。) 


サムシンググレートとのつながりを意識したほうがいいな、と思ったときに、初めて長い炎症生活での"ポジティブ"を発見できた気がして嬉しかった。今までは、炎症=ネガティブとしか思えなかったから。予想もしないタイミングでポジティブが見つかった。

小さなことでは、家の中でいかに楽しむか、という視点が生まれたのもとても良かった。久しぶりに縫物が好きなことを思い出せた。こないだ作ったポーチもとってもかわいかった❤

他にも、もっと大きな繋がりを見たときに、今年コロナや炎症のおかげで、と思えることは本当にたくさんあった。

陰陽五行のたくさんある意味のうち、もひとつ好きなものがあって、それは「すべては常に変わっている」ということ。昼夜季節がつねに少しずつ変化しているように、「炎症もずっと辛い、ではない。」とわかっている。

それから上に書いた「すべての物事には陰陽両面ある」というのも好きな意味の一つ。陰陽両面を見られることは、私にとって豊かさの一つ!あと、◯◯は悪だ、という情報がたくさんあるけど、それが物事のすべてではなく一面にすぎない、ということがわかっている。何かの結論を出したり感情を揺さぶるには善だ悪だと決めたほうが手っ取り早かったりするけれどもね。

久しぶりにPCに向かって長文書くこともできている。ここ1ヶ月ブログを書いていなかったことに気づいた。 

いろいろポジティブなことも書いたけど、今現在、やっぱり「痛い」し、風の時代!グレイトコンジャクション!とそういう記事を見ない日はないけども、私は自分の炎症で手一杯です(笑) それでも、私も、あなたも、世間も、コロナも、今もかたときも止まらず、常に変化のうちにある、ということは希望です✨



2020/10/11

五行、金、秋🍎

青森で、めちゃめちゃ秋の豊かさを感じた話!

apples

 

とにかくもうりんごの木の量がすごかった!見渡す限りのりんご畑。りんごの加工工場や、加工待ちの、おおきな台車にわんさか詰められたりんごの量。あと、キラキラひかる黄金色の稲穂がずっと拡がる景色!それからトンボが大丈夫か?!ってくらいにいた。

ぜんぶが今住んでいるところでは味わえない景色で、「実りの秋」という言葉どおり、ものすごい豊かさと秋のエネルギーを全身で感じた!と同時に、五行の「金」のエネルギーがちょっとわかった気がした。

私は、四柱推命のある流派で見ると、生まれに「木火土金水」の「金」だけ持っていないらしい。
そのせいか、以前、木火土金水のエネルギーってどんなん?って1個ずつ深く感じてみたときには「金」だけイマイチ掴めず、「金」以外なら「わかる」という感覚があるのになぁ…って残念な気持ちになり、そのとき同時に「金」のエネルギーも深く知りたい!という望みを放っておいた。

そして、忘れたころに青森で、象徴的な光景を見たのだ。

ぽかんと温泉に浸かっているとき、その温泉にはたくさんの林檎がなん十個も浮いて、お湯の流れで自然と林檎がぐるぐる回っていたのだけれども、

はじめはただの林檎だと思っていたのに、あ~今こんなにたくさんの豊かさに囲まれている!と不意に涙がこみあげてきた。果実やお米は、時間をかけて育ててきたものの結晶、目に見える形でやってくる結果であり豊穣。。。

その感動をひとしきり味わったあと、あらためて、豊かさって見つけようと思えばいくらでも、どこででも見つけられる、と思って嬉しくなった。

それから、建物ばかりの中で自然を感じないで生きているひとたちも、溢れんばかりの秋の豊かさを感じられる機会があるといいなあ、とも。

五行の「金」=豊かさ、というそれだけの意味ではなくもっとたくさんの意味を持つのだけれども、ともかく、一歩進めた感じがとても嬉しかったよ♪ 


2020/08/29

心(しん)のケアの結果。

たぶん、心(しん)のケアをしたおかげ。

先日のブログで、心(しん)のケアが必要なことに気づいたということを書いた。

心(しん)をケアする漢方薬を飲み続けた。 

その後、 心=神 にあたるデトックスがちゃんとあった。そして先日ひときわ大きなそれがあって、昨日が最後の1カプセルだった。

中医学(というか陰陽五行)の理論上では肉体と気持ちがつながっているのは当たり前だけれども、漢方薬でメンタルストレスが解放されたのは初めてだったし、今更ながらかなり新鮮な気持ちだった。

一週間ほどだったけど、飲んでよかった。

そうそう!ちなみにね、心の漢方薬を飲み終わったら「大腸、、、飲みたいな」って思った。家にある(笑)しばらく飲んでみる。

先日ちょうどキネシオロジー東京の森田さんが大腸経について書いていたので転載させていただく。

あなたは生活の中で使えなくなった「事」や「物」をずっと持っていたりしませんか?
タッチフォーヘルスの大腸経のメタファーである。
「物」と言えば「物質」であるから、古くなってしまったものや、捨てられないもののこと。
「事」と言えば出来事の事であるから、古い出来事、即ち過去の記憶や過去の思い出、後悔や辛かった感情ということになるだろう。
大腸経の大腸と言えば内臓である。
大腸にとって、古くなってしまった「物」をずっと持っている状態とは、便秘である。
では、大腸にとって、古くなってしまった「事」とはなんだろうか?
それも、やはり過去の記憶や後悔のようなものであろうか?
もしもそうであるならば、もう古くなってしまった体に留まり続けている感情が、カビを発生させたり、ガスや異臭を発生させたりすることもあるのではなかろうか?
従って、今を生きるとは、清潔でクリーンを生きるという意味を併せ持つが、「中今」と祓いの対立概念である「清浄」を古来より大切にしてきた日本神道を、東洋医学的な視点から見るならば、極めて大腸経に強く働きかける思想ということになるだろう。
ちなみに「感謝の心」もまた、大腸経に分類される。
(facebook キネシオロジー東京より)


つい、困っていることに関して、解決のために今手元にない手段を求めてしまう。

けれども、それは落ち着いてちゃんと見られていないだけで、今回はいつも見てない薬箱にヒントがあった。

今あることのなかにちゃんと解決策がある。陰陽で例えるなら、問題と解決策はセット。

それをあらためて実感するできごとでした。


2020/08/18

心(しん)のケア

心=こころ、ではなく中医学五臓の心=しんのケアの話です。

今年に入って副腎サプリを飲み始めた。様子を見ながら少し継続が必要と判断して、飲み続けて半年以上が経った。

先日副腎サプリをドカッと注文したのでストックをしまっていて、ふと、昔中国で買った「心(しん)」系の漢方薬が目に入った。今までは少量注文だったのでストックも全く見ていなかったのだ。

「心(しん)…これ飲むべきやつだ!」急に気づいた。

中医学で心(しん)は血に関わるはたらきともう一つ重要な中医学独特のはたらきがある。それはメンタルの安定。
メンタルの不調は心(しん)の不調に、心(しん)の不調はメンタルの不調に、もちろん血とメンタルにも相互関係がある。

さんざんキネシでメンタルケアをしてきたのに、なぜ心(しん)のケアには思い至らなかったのか。

心と腎は五臓の中でとりわけ重要な陰陽ペアだ。ともにおおきな意味での「いのち」に関わる臓。腎といえば心、心といえば腎。

でもきっと、これまで腎(副腎)をケアし続けたからこそ、いま心(しん)がこのタイミングであがってきたのだ。。。

残念なことに、以前どなたかにお分けしたので心漢方薬は満量ないのだけど、ある分だけ飲む。

暦は既に秋だが身体はまだまだ夏=心、だ。そして、首肩の炎症にちょっくら気持ちが参っていたし、生理後なのでちょうどいい。

ちなみに心漢方薬の名前は【安神胶嚢】。心といえば安神。安神はざっくりいえば「メンタル安定」それでピンときた。胶嚢はカプセルのこと。

【安神胶嚢】
成分:酸棗仁炒、川芎、知母、麦冬、制何首烏、五味子、丹参、茯苓
主治:補血滋陰、養心安神
私のとはメーカー違いだけども→参考:安神胶嚢

【安神補脳胶嚢】というのもあるけど、補脳作用があるから成分が全然違ってくるのもおもしろいね。
→参考:安神補脳胶嚢

さいごに、メンタル安定という日本語はイライラや鬱などの安定回復などの意味も想像されるが、それらは心(しん)以外への対処も必要なので、くれぐれもご注意を。



2020/08/02

五行「火」の調整

しばらく前から、五行の「火」が足りないなあ、と感じていた。考え方、行動、感情、どれをとっても「火」が足りない。本来あるはずのものがない、という感覚。

セッションを受けに行ったときのテーマとして筋反により上がってきたことも、自らテーマに挙げたこともあった。それでもなんだか今一つ。

そして最近のセルフケアにて。

感情チャートというものがあって、任脈督脈+十二経脈の14項目についての感情がダーッと書いてある。一項目につき20くらい。

久しぶりにセルフケアに感情チャートを使おうと思った。

すると、出るものほぼ「火」特に心経と小腸経。しかもほとんどの調整である一つの感情「臆病な、心細い、不確かな」を筋反射が選ぶ。

筋反射で都度選んでいるのにあまりにも固定だからさすがに「火か」と気づいたのだ(笑)

ついでに年齢特定も加えたので、調整しているうちに忘れていたことを思い出した。

今とても恵まれた環境にいて滅多に昔を想起させるようなトリガーがないのだけど、思えばあの時はハードだった。どう暮らしていたか毎日を思い出せないほど。

そして、そんな感覚がまだ内にあったとすれば、それは「火が足りない」となっていても当然だと気づけた。

と、ここまで書いて急に思い出した。ブルーハーツの『情熱の薔薇』あれはまさに五行「火」だな~❤もうタイトルから、ね(笑)

多分、「火」情熱や勇気は「水」魂からの養分で相乗的に育つんだろうな~~❤




2020/05/28

オニ

道と道が交わる変わり目である辻。
昼から夜へと移行する変わり目である黄昏時=逢魔が時(おうまがとき)=大禍時(おおまがとき)。
季節の変わり目。
…に、オニや悪霊が出る、と昔は考えられていた。
今は年一の豆まき=追儺も昔は季節の変わり目ごとだった。

“変わり目”は次元の扉が開いて、善も悪も人もオニも一瞬ごちゃっとするんだろう。

ということは、コロナ、今も、変わり目。

たぶん、いっろんな、惑うようなものも含めて、ごっちゃりと出てくるんだと思う。

ゆめゆめまようことなかれ。
あなたの意はあなたの内に。

2020/03/04

この世を陰と陽で見るならば。

この世を陰と陽で見るならば。


「わあ、これは問題(課題)だ!」と思うことがあるなら
今の状況のなかに、
今知ってる知識のなかに、
今持っているものの中で、
必ず解決策がセットで存在している。

世の中にはたくさんの魅惑的な商品や
不足や不安をあおってだから買いなさい、というビジネスがあるけれども
わざわざ遠くへ何かを手に入れに行かなくても
わざわざ新しい知識を得なくても

大丈夫なのだ。

ただし、感情や思考が問題課題と感じることとビタっとくっついて視野がせまくなっているとき、視点が固定されているときには、その解決策は見えにくくなるだろう。

だからまず深呼吸して、落ち着いて、
すべてはそこから。

現実をフラットに見て、
思考や感情の物語には飲み込まれないで、それもそのまま見る。
そこがスタート。

あとは、知恵と工夫と思いやり。

*

この世を陰と陽で見るならば。

ネガティブに見えるできごとがあるなら、必ずポジティブも同時に存在している。
いつでも両方を見ることはできる★

2019/10/28

人の振り見て我が振り直せ、と、親の愛情。

親、あるいは養育者は、
赤ちゃんであったときの自分がまず無意識にコピーする存在です。

飲食店などで30代、40代以上の方とその親御さんを見かけることがあったら、ぜひ失礼にならない程度にwチラ見してみてください。
お母さん、お父さん、どちらにかわかりませんが、姿勢も食べ方もそっくりだったりします。ついでに歩き方も。脳の使い方が同じってことですね。すると、思考回路なんかも似てくるんでしょう。



去年父が亡くなり、今までほとんどなかった家族との交流がはじまりました。20年前には既に家族と没交渉状態だったので、はじめは相当に緊張しながら、今はおもしろがりながら、母や弟たちのキャラクターを知っていっています。

とりわけ、母観察は興味深いのです。

自分とそっくりな言動をするときが、特に。いや、そっくりなのは模倣した私のほうなのですが(笑)

「これいつも私がやりがちなことだ!」この1年で何度気づいたでしょうか。

イヤだなと思うことも正直多々ありました。欠点ほど目につきますから(笑)

1つ例を挙げると、母には、先回りしてあれこれ配慮しすぎる癖があります。年代的に、父もその父も亭主関白だったということもあります。

・面倒だから言われる前にやっておこう
・自分のことより子ども優先(その子どもたちはもう30、40歳だというのに!)
・1聞かれたら100説明する(笑) 失敗から学ぶのは大切なことだと思いますが、これだと失敗のしようがない。私ができないことや失敗を極度に恐れていた理由もなんとなくわかりました。
・頼んでいないこともあれやこれやと提示してくる

などなどの先回り癖。

あああ私も同じことをやっていた…あれこれいらんことを言いすぎる癖があった…
それが、相手にとっては情報過多になってイラつかせたりプレッシャーになったり悲しませたりすることもあったと思う。
だから今「言わない」練習をしています。



精神的自立において一番大切なのは、基本的に自分で考え・選択・行動できることだと思うのですが、あまりに先回りしすぎるとそれができなくなります。正解はなんだろう?失敗しない道は?などと探してしまう。けれど、失敗しない道はないし、正解もないのですよね。

まだキネシオロジー(セラピー)を知る前に知った、小谷美紗子さんの歌に『エリート通り』という曲があります。
その歌詞の「小さい頃にできなかった失敗の集まり」というフレーズがパッと耳に飛び込んできて「これだ!」と思ったことを今でも生々しく思い出します。

>> 動画:小谷美紗子『エリート通り』


先日母と話したとき、なんの流れか「あなたは(第一子だったし)本当に大切に育てたのよ」と言っていまして。

本当にそうだったんだろうなあ、と。

また、これを聞くのは2度目だったのですが1度目はキネシオロジーに出会って自分を振り返っているときだったのでとても苦々しく聞こえたのが、今回は同じ言葉を同じテンションで伝えられたのに、そうしてもらったことの有り難さや愛情も同時に受け取ることができて、

なんだかいろんな意味で感慨深いなと思ったのでした。



結局、両面なのです。悪いことだけではない、良い側面もある。それが事実(起きたできごと)なのです。

2019/10/27

芋掘りから宇宙が見える❤

さつま芋掘りに行って、こんなことを思った。

その対象をよく観察すること。
その対象の自然な状態に抗わないこと。
それが一番早くうまくいく。

世の中にいろんなハウツーはあるけど、何冊本を読んだりセミナーに出るよりも、自然観察から学べることは本当に本当に多いと感じます。

自然な状態に抗うって、大体なんでもキツイよね。



さつま芋は、土の中に隠れています。それを軍手で掘って探します。

どこにどんな大きさの芋があるか、わからないから、掘っていくとだんだん感覚優位になります。

この子は大きいな~。あれ、意外と小さかった!掘って姿が見えて初めてわかる。

いくつか品種があるみたいで、30cm以上のなが~い子もいました。変な形の子もたくさん。スーパーに出ているのはある程度形が揃っている、あれはハネてるからだね、って、忘れていたことを思い出す。

あ、見えたと思って早々に取りだそうとすると折れる(笑)

しばらくすると、こちらの方向にはえてるのだからこう抜こう、とか、今はまだ抜くのは早いな、もう少し掘ってから、とか、力の入れる方向やタイミングを見極めて、折れずに、それどころか力をほとんど入れなくても抜けるようになるわけです。

なるほど。

ちゃんと状態を観察して、
ちゃんとタイミングがあって、
不自然なベクトルにパワーをかけなければ、自然の方向にうまくサポートする力を働かせれば、
びっくりするくらいに自然に、スッとうまくいく。必要以上の「りきみ」はいらないのだ。



ひさしく名刺を持っていませんでした。
最近は知り合うとSNSだし、なくても困らなかった。

でも、急に作りたいって思ってね。
仕事するんだから名刺必須とか、そういうんじゃなく、ごく自然に。

で、どうせ作るなら「とりあえず」じゃなく「これがいい」っていうのを作りたいと思ったら、ちょっとこの人に見てもらってから印刷出したいな、ってセッションをお願いして、ごく自然に。

ほんとうに思いがけず、とてもいいものができた。自然のタイミングってすごい、って感動した。



こんなとき、ほんま先生の言葉を思い出します。

キネシオロジーのセミナーなので、セッションに際する心構えとしての言葉です。どうしても、早く治りたい、変わりたい、早く治したい、というエゴが双方出てくることがありますが、そういうのに対しての言葉。

一度に全てを解決することは必ずしもいいことじゃない。歪みが出てきてしまう。すべて物事にはタイミングがある。

こんな言葉でした。完璧主義ですぐに解決したがる私には、だいじな言葉です。

自然を観察すればわかるの。

種をまいて明日に実がなるなんてありえない。ゆっくり、太陽や土、水、風の力を借りながら、実になっていく。

秋に色づく柿の実が、夏に青く小さく成っているのを見るのが好き。ゆっくり、ゆっくりね❤

2019/09/25

経絡でセルフケア

1ヶ月?くらい前から、足の指の一部が、少しの熱をもって痒みがある。

ほっといても変わらない。マッサージしてもあんまり変わらない。そうして腫れているときも多い。痒みもえぐい。のっぴきならん。

だもんで、昨日とうとうシール鍼をぺたんこしました。

明らかに見てわかるのが、

左足胃経(人さし指)、右足胆経(薬指)の腫れ。
よ~く見たり触れると、左足は胆経も、右足は中指もわずかに腫れている。

足の経絡、末端
足の経絡末端

まずは今困っていることから。

腫れてる=エネルギー不足じゃなくてエネルギー過剰。だから「抜く」。ツボにシール鍼をぺたんこ。

翌日、熱がなくなり腫れもひいている。結果、痒みもおさまっている。

シール鍼って、即効&持続するから好き。

まだ序章って感じだけど、しばらく様子見!

2019/09/13

問わず語り -最後に勤めた会社はシステム屋だった-

最後に勤めた会社はシステム屋だった。

私がいたのは、ユーザ寄りポジションだったので、システムを創るほうにどっぷり100%ではなかったけども。

ユーザ寄りポジションにいたから、ユーザの立場とシステム屋の立場がイヤってほど違うのを知ったし、

経理システムやお金の管理にも関わったから、会社にとってのお金の流れがなんとなくこんなもんなんか、って感じられたし

システム屋っぽくシステム的に仕事を管理するっていう思考も教わったし

でもヘルプデスクだったからユーザによって対応を変えるって自然にやってたし

マクロ組んだりDB作ったりが一番おもしろかったかも、htmlやcssもそうだけど、書いたことがそのまま反映されるのがプログラム。うまく動かなければ自分が書いたどこかが間違っている。もっと楽に効率よくやるには?ボタン一発で数時間の作業が一瞬で終わる、楽しかった!

論理的に話せば通じる無愛想な人、論理的に話すとかわされる感情的な人、、、

でも、一番は、クソがつくほど(いやついてたw)未熟だった私を受け入れてくれていたことに本当に感謝したい。

近場にあった会社が移転・合併などでどんどん遠くなっていき、私は途中で辞めたけど、思いがけずキネシオロジーの練習会会場のカフェと全く同じビルが最終移転先だったので、一度お会いしにいったこともあった。

何で今こんなこと思い出してるのかな~。

その会社にいるときに薬膳・中医学の勉強を始めて、そのあとキネシオロジーを知って、会社を辞めてから「人の身体の仕組み」に夢中になってるわけだけど

システマチックに見える身体が全くそうではない、というのが何よりの魅力なのかも。

正確に言えば「その人がこれまで培ってきた経験や価値観がその人なりの論理となって身体を創っている」。経験や価値観は唯一無二なので、治療法もある程度の道筋はたつにしても細部は唯一無二ということになる。

東洋医学には「同病異治、異病同治」という言葉がある。同じ病でも原因が異なれば治療法も異なる。異なる病でも原因が同じなら同じ治療法になる、という意味だ。

頭痛だから頭痛薬で治る、とかそんな単純な世界ではない。万人に通用する論理はない。

それがもう興味深くてしょうがない。

ある身体的・心理的な痛みや悩みに対して、長いものなら「いつからですか」と聞くと、その回答からその方の人生が広がっていく。ひととき、人生を聞かせていただけるのは、不謹慎かもしれないけども、とてつもないロマンだ。そうして話しながらご本人も「そういえばこんなことがありましたね。。。」と感慨深そうに仰る、それだけで感動もひとしお。(仕事としてはここからなんだけど。笑)

そんな話を聴いたあと、0か1か世界のシステム屋にいたことをなんだかしみじみと思い出したのだ。

0か1かの世界にいたことが、いま役に立ってることけっこうあるなあ、って。



0101のシステムを動かしてるのも不完全で揺れのある人間。生き血はかしましい、のだ。

2019/09/01

セルフ調整:皮膚と五行「金」と鼻水

指がね。もう何年かずっと、出たり引っ込んだりで荒れています。芯からなにかが出たい、という感じで、痒みがすさまじいの。

少し転機になったのは、半月前のレイキ。芯からむずがる感覚がなくなり、少し安定していました。

今日は、父の一周忌&納骨。

なぜか、指がまた芯からムズムズする。予定が終わって夕方、気が緩んだのか痒みに耐えられなくなって少し掻いてしまいます。もちろん、痒みって掻いたからって引かないんだよね、そして痛い。

なので、そのままキネシで調整しました。どの指か、どの場所か、調整方法は?筋反射で特定します。

調整アイテムは、心包経を調整する絵 → 心経を調整する絵 → 五行「金」のメタファー → その後も「金」関係のメタファーが続きます。

帰宅して仮眠したあと、驚きました。

2時間ほどずっと、鼻水が止まらない!おもしろすぎる!

タイトルどおり、五行の「金」-皮膚-鼻 はつながっています。皮膚の症状で金のメタファーを読んだら鼻水。できすぎ(笑)

ちなみに、心包経の絵を見ていますが、調整した指が中指で、ここは心包経につながります。

チャクラを整えるのに経絡を使ったり、オーラを整えるのに直接オーラ層ではなくチャクラにアプローチしたり、また、胃経を整えるのに違う経絡の肺経を整えたりなど、必ずしも整えるポイントと同じところにアプローチするわけではないことも多いのですが、

こうわかりやすく五行が出ると、楽しい❤

そして、芯からのむずむずは、かなり軽減しています。ありがたや❤

2019/08/07

あなたの感情、お元気ですか❤

先日のキネシ道場は「内臓と感情」。最初に感情と繋がるワークがあった。

・私は怒りを感じたい
・私は怒りを感じたくない

などでいくつかチェック項目があって、ストレスになっているものは調整してON=大丈夫、にするワークだった。

キネシによって「今までと変わった」と感じることって人それぞれだけど、私の場合は、一つは感情を思い出したこと。

もともと感情表現が豊かだったのに、いろいろな理由で抑えていたことがわかった。

キネシを知ってから、存分に怒ったり泣いたり笑ったり…感情とはもう仲良しのつもりだった。

が、たくさんの項目でストレス反応が出て、ビックリした。

そうして、それらを調整したあと、思いついて自分でフレーズを作ってみた。

・私は感情を感じたい
・私は感情を感じたくない

我ながらいいフレーズ作ったなと悦に入ったのもつかの間、やっぱりOFF=ストレス状態だったし、調整にはアロマが何本か必要だった、どんだけ(笑)

そうしたら、調整から2日経って今日、まだ全然ほんとの感情を見ていなかった(それはダメだ、と抑えていた)ことに気づいた。

まだまだ、どれだけ〇〇はダメだ、と思いこんで自分でストレスを作っているのかを思い知らされた。

自分で作ってる制限で不自由だと叫んでるの、滑稽だ(笑)

陰でも陽でもなくなんでもありの状態からコレ!を選びたい!

自由な心になるために、今日もキネシとともに❤

>> キネシオロジー東京森田先生のキネシ道場(東京早稲田、毎月第一日曜、1回完結型)

2019/07/27

遺伝子易経(ジーンキー gene keys)

ひょんなことからジーンキー(gene keys 遺伝子易経)を知った。

強み、天命、使命、いや~別に…と思ってたんだけどね。

でもねぇ、、まあ私自己否定派(笑うとこよ!)なのでね、こういうの今のタイミングにとてもいいのかも。

ジーンキーは、生年月日時間と生まれた場所・星から、鍵となる易経の卦とキーワードを出します。
そのキーワードは、1.才能が閉じているときはどうなるか 2.何がキーなのか 3.才能が開くとどうなるか、を出すので、単純に良いところばかりを聴けるわけではなく「あなたは本当に唯一のoriginである"自分"を生きていますか」という、さながら現在地と課題の確認のようでもあります。

先日、上川先生からキーワード教えてもらって音叉で調整してもらうというミニセッションを受けたのですが。(こちらのブログの24日の内容がそれです)

私のキーワードでは、その才能が閉じているときで「被害者意識」というのがあって、もう笑うしか、ここ笑うとこだよ!w

自分だけのキーワード見てたらそうなんかなあとも思うけど、他の方からのフィードバックや、他の方のキーワードを知ると納得するし、じゃあ自分もそうなんだなとわかる。

ついでにキーワードの意味を調べてたらジーンキー英語版見はじめて自分の英単語力のなさを呪いつつ
英語読める方は、やはり英語版がオススメです。日本語訳だと原語のニュアンスが消えて解釈しづらいところもそのままスッと入ってきます。

みなさんも自分の見てみてね~チャートは日本語で出ますよ♪


>> ジーンキー 無料チャート
チャート表示したら[表示オプション]から 天の光、天の才、心の闇全部出してみてね。

>> ジーンキーのイベントをされる上川先生のブログ

>> 『遺伝子易経』(ジーンキー 日本語書籍)

↓ちなみにジーンキーの元はヒューマンデザイン。好き好きでね。
>> ヒューマンデザイン 無料チャート

2019/07/12

映画『海獣の子供』

書けるかな。『海獣の子供』の感想。(原作漫画は読んでいない。)

映画化してよかった漫画じゃないかと思う。
主題歌もよかった。米津玄師/海と幽霊

二度観て。一度目はなんかよくわからんけどよく泣いたわ。

印象的なセリフもたくさんあったなあ。

細胞はきっと1つ1つ記憶を持っていて、それがいくつかくっついて、だんだん集まって、大きな一つになる。それが思考だ。
星のはじまりと同じ。

(うろ覚え)

そう、宇宙と身体は同じ、と明言しているの。ぞくぞくする❤

「地球は二元の星」とも。
そうなんだよね。セクシャリティとかはグラデーションであるという認識がやっとできつつあるし、発達障害なんかも私にとってはただのグラデーションだし、完全に二元として分かれるものだけではなくなってきてはいるけど、やはり、身体性別上は男と女としてのほぼどちらかで生まれてくるから、やっぱり二元の星。そして、分離を体験する星だわ。
でも、二元、つまり今見ているものの反対からの視点で見ること、それから統合した視点で見ることもできる!
分離を感じるから愛がわかる。

一つになりたいんだなあ、みんな。特に今の時代。

「見えないものを見る」。
映画では、海の波から兆し(情報)をもらう。そうそう、この感じを忘れていた。以前した旅で、地図も土地勘もなく目的地まで本当にカンだけでたどり着いたことが何度もあるけど、こういう動物的なカンをまたもっと磨きたい!って強く思った。

風は?空は?大地は?海は?なんて言っている??
物理的に接触していなくても、意識でつながることはできる。
『アルケミスト』思い出した。

もう一つ感動的だったのが、海の中を自由に泳いでいたな~っていう感覚を細胞が思い出したこと。実際の私は、海はどちらかというと泳ぐのはコワイんだけどね。でも、映画の中でなんども海を自在に泳いでとても気持ちがいいな~っていう体感があった。

そして、海は一つにつながっている。小さな、地球という星の、ワンネス。

そうそう!2度目見終わったあと、帰り道歩きながら、海中で泳いでいる気持ちよさを感じていたら、すごく呼吸が深くなっている=肺が広がった感じがして、なんども深呼吸をしながら帰ったのね。
そうしたら、翌日ものっすごい悲しみがどわぁ~~っとあふれてきて。きっと、肺が柔らかくなった分、今まで見られずにたまっていたものが出てきたのかな。

「出会いは必然」っていうのも確信になった。それは、なにか都合のよいストーリーを思考でくっつけるのではなく…みんなが創造者としてここにいて、それぞれの創造したストーリー、それぞれの宇宙が重ならないとタイミングが合わない。

だから、今エネルギーワークしてて、亡くなっていようがいまいが、実体がここにあろうがなかろうが、距離時間関係なく相手とアクセスできるというのはもう体感としてあるけれども、

やっぱり、人間くさいプロセスっていうか「会いたいね」「会いましょう」がピタリと重なって、わざわざ実体を伴って会えるということ、肉声で会話できることって、人間として生まれた独特のコミュニケーションだなと思うし、なんとも言えない情緒やタイミングの妙、感動を覚えるのだ。エモい。

いつもタイミングが合うって本当に奇跡だなあって思う。 エモい。



五行で「水」は海、命、霊性。なかなかにエモい映画であった。



>> 『海獣の子供』
>> 主題歌「海の幽霊」米津玄師
>> 『アルケミスト 夢を旅した少年』 パウロ・コエーリョ
>> 『海獣の子供』原作全5巻

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