ラベル 肉体 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 肉体 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/10/02

おわりとはじまり、老い、死、再統合

さいきん時々思い出す。

キネシオロジー五行メタファー本「水」の項目にある、「老い、死、再統合からなにを連想しますか」というフレーズ。

おわりとはじまりはいつも同時に起きている。だから、一瞬一瞬わたしたちは今を選び続けてここにいて、選ぶものを変えることもできる、選ぶものを変えれば、、、ということになるのだけれども、

人の脳や記憶はたぶんちょっと複雑で、時間という連続性のなかに生きている感覚であったり、選択に紐づいているもろもろがちょっと重かったり、大概は自分以外のなにかと共鳴しているし、それが過去や過去生の場合もあるから、

かんたんではないよね。

うん、かんたんではない。でも難しくもない。 ←さいきんお気にのフレーズ(笑)

 

時間という連続性のなかに生きている恩恵もある。

左脳があるから言葉を話せる。

すべて、あるべくしてあっていて、そこに良い悪いはない。そして本当はただあるだけで、あるべくもナニベクもない。

あるものと自分が共鳴してなにかの感覚が生じる。またあるものと自分が共鳴して何かの感覚が生じる。それはときに不快なものかもしれない。それもまた一つの結果。

わたしたちは、現象という結果を見ながら生きている。

結果のもっとまえに、手前に、ずっとずっと前に、発露しているものがあり、そのもっとずっと奥には、限りなく湧いて溢れるいのちの大きなおおきな泉がある。


 

参考 『タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー』(amazon)

 

2021/03/13

私の身体の陰と陽(火と水)

去年から副腎疲労(中医学では腎)のサプリを飲んでいて、その間1週間ほどだけ心の漢方薬を飲んだら、ああ必要だった!なんで今まで気づかなかったんだろう、と感じたことがあった。心と腎は人体の火と水、一番大きな陰陽を担っているからだ。

そしてまた去年、私のなかの五行「火」が著しく少ないことに気づいた。

火は愛、勇気、情熱、行動力、推進力、そんな感じのイメージ。思うところ=木まではいくのに、なかなかその先が進まないの。あるいは、少し着手してもなんだか火が消えたように不思議と「やる気がなくなってやりたくない気がしてくる」。「火の要素がない」とそう思っていた。

これね(少し話がそれるけど)、やりたいのにやれない、ってことじゃなくて、ほんとにやる気がなくなるからちょっとタチ悪いというかなかなか気づけなかった。このへんはLEAPでも取り扱っているのだけど、それはさておき話を戻すと

昨日、中医学のあれこれを見ていて急に思い出したことがあった。

「慢性病は化火」というキーワード。

これはどういうことかというと、疾病が長引くと身体の中で火に化ける(変わる、発生する)、ということで、火が多くあるなら当然水は少なくなってしまい、そしてますます火旺盛になる。

私の火はここにあったのだ。

副腎皮質ホルモンも一緒で、炎症とストレスが一緒に出てたなら、まず優先的にストレスに対処される。なので、ストレスがあると炎症まで副腎皮質ホルモンの手がまわらない=なかなか炎症が治らないということになる。

ここから先はイメージだけども、身体のなかに置いておける量には限度、枠がある。食べ物だって無限には食べられない。思考や感情も…思考しすぎるとわけわかんなくなるよね。

火も同じ。もうある程度火がわんわん居てた、これまでのキネシではずっと怒りに対処し、そして今炎症がこれだけ出ているのだ。既に、火はあった。そしてこれ以上「勇気、情熱、行動力、推進力!!」とかのほうにまわるだけの火は存在できないのだ。

とすると、これまで私の情熱の火がついては消えて、ついては消えてを繰り返していたのもやむなしと言える。

そう、やむなしだったのだ。
そうとしておこう(笑)

これまで、継続力がない自分を責めたこともあったし、なぜ続けられないんだろうと思ったことも一度や二度じゃないけど、そもそも、そういう場所にいなかったということ。

もちろん、継続しなければ明日生きられないという状況ならそちらが優先だっただろうけれども、そうすると今度は、自分の中の心腎(火と水、陰陽)を整えるというプロセスは先送りになっていただろう。

今私は休める環境にある。炎症はちゃんと、出るべきときに出ているのだ。

 

 

2021/03/08

背中の痒みにセルフセッション

1ヶ月ほど前、急に背中が痒くなった。これまで1年以上ずっと顔、首、肩、鎖骨と前から見えるところばかりに炎症が出ていたのに、背面に!驚いたが、しばらく放っておけば出し切って終わるだろうと思っていた。

ところが、日を追うごとに痒みはどんどん勢いを増す。とうとう、夜眠れないほどになってきた。

そこでようやくセルフセッションをしてみたところ、どうも通常の調整でうまくいかない。根気よく筋反射で確認していったら、エネルギーコードを切る、と。

どこと?夫、家族、友人、近いところから確認してもどれも反応せず。

なんと、20年以上前に働いていた会社とのエネルギーコードでした。全く意味がわからないながらも何度確認してもそれだったので、とりあえず切っておいた。

翌日、急に気づいた。
その会社は、設立したばかりの、30代がtopの若い会社だった。社員もみな20代。今の時代のようにシステムも整っていないうえ、小さな会社なのでなんでも人力。多少の無理は力業でやり通す。私も若かったので、〆前はみんなと一緒に会社に泊まり込んで作業をしたこともあった。

…これや。
何かを達成するにはとても大きな無理(負荷)が必要だ、というエネルギー。

今の私が、皮膚からのデトックスを終わらせるにはとても大きな負荷(もうえらいこっちゃですねん!!みたいな状況とか、えらいこっちゃな状況を耐えるとか)が必要だ、と無意識に思っていたのかもしれない、だからエネルギーコードがつながっていたのかもしれない、ということに気づいたの。

そして、そのセッションのあとゆっくりと、今1週間ほど経っているけれども、背中の痒みは引いていっています。本当によかった。

そうなんだよね。
この炎症に限らず。何かを達成するのに大きくドラマチックなことはあんまりいらなくて、どちらかというと「淡々と続ける」ことのほうが必要で大事で近道だったりする。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、ではなく
雨が降るときもあり、風が吹くときもある、そのくらいの感じで。

 

(追記)
今確認したら、達成には無理負荷が必要、という信念は、元は私のものではなかった!元は親のもの。そして、その信念の奥には「自分が傷むほどめちゃめちゃがんばったら認めてもらえるのかなあ」という、、、あーちょっと切ないなあ~。私もそれを持っているからそこでシンクロしていたわけだけれども。とにかく頑張って頑張って24時間戦って認めてもらってのし上がって、という時代では、もう、ないよね。なんだかR.I.P.な気分。


2021/03/01

足の冷え

足首から先、足裏が氷のように冷たい。もうずいぶん前から、足先があたたかいことはほとんどない。

そんなテーマでキネシをしてみましたら、おもしろい。ずっとメタファー、あるいは言葉かけ。

経絡や五行に対応したメタファーを読みます。

そして、読んでも読んでも読んでもONにならない(笑)

それでもプロセスが進んでいるのはなんとなくわかります。

読み進めるうち、だんだん、今のことにリンクしてきました。

どうも、集中力が続かない。気が散る。
感情面のデトックス。

そのうち、メタファー以外のツールも出てきた。でもほとんど言葉。そして、過去生も。

私の冷え、なんなんだ(笑)

しばらくしたら、筋反が「もういい」となった。なにごとも、やりすぎは禁物。やりすぎから学ぶこともあるけど(笑)

まだ足は冷たい。要、観察とtry❤

2021/01/23

まかふしぎあどべんちゃー!

ふと思いついてやったセルフセッションがなんだかオオゴトに。
 

自分が思ってるよりも他人の感情が頻繁に混ざってるのかな?と気づいたので、それに関するセッションを。

だいぶ変わった形になったので記録。

「感情に関するセッション」からスタート。プラスキーワードを。「プール」でヒット、そこから「公共」というキーワードにたどり着く。

公共?→YES
場所に問題あり?→NO
そこにいる人?→NO
どこの場所か特定する?→NO

などいろいろ確認した結果、「公共の場そのもの、がキーワード」と。
まず、ここに至るまでがなかなか手こずった~。

テーマは「感情 公共」、セッションの意図は自分と他人の感情を見分ける、というよりは、「自分とつながる」というところへ持っていったらいいっぽい。(と筋反で確認)

セッションが終わった今わかるのは、人の動きで空気が動くように気も動き、感情も動く、ビジョンで例えると絵の具が混じるような感じになっていて、公共の場にいくと混じっちゃってよくわかんなくなるような感じになっていたようです。

なーる。

ほんでまた、そのままサクッとは進めず、過去の情報を拾うと。過去生。しかも1つ、2つ、ピックアップしても進めない。もっとあるってことねー。でも、詳しい具体的なシーンまで拾う必要はないようで、個数のみ…28個。ナニコレ。でもいいの、わかんなくても。

調整も、体軸とか経絡、奇経、石を使ったりまあいろいろやったしなかなか終わらなくて、ちょっとスタートしたのを後悔しかけたけどもー 

無事に終わりまして、なんだか身体の重みをずっしり感じております。グラウンディング感すごー。でも、本来こういう重みがあるんだろうな、肉体って。

まかふしぎあどべんちゃー、done。

 

2021/01/16

夫、お灸が怖いそうで。

引き続き夫のキネシネタ。

最近、冬なのでお灸がとても気持ち良いの。が、夫、お灸をしている間フリーズしている?!

3日目に確信に変わった。明らかに、初日はガチガチであった。徐々に緊張はほぐれているようだが、私みたいにリラックスしていなーい。なぜ?火がコワイ??

そこで、キネシ。OFF。よわよわー((*_*))

選ばれたアロマは「龍ドラゴン」。あら~こわかったね・・(・・;)

鼻先にアロマを置いて、お灸をしたら、

なんということでしょう~(BeforeAfter風にw)

寝息を立てているではありませんかー!なんとも自然に眠りに入ったことに、自分でも気づいていないくらいでしたよ。

これで、お灸が怖くなくなったかな?よかったよかった♪

 

 

2021/01/15

夫のダイエットをキネシでサポート

夫がダイエットするそうで。

それならば、とキネシの出番♪
いくつか、OFF(ストレス)になりそうなテーマを挙げて調整をば。 

・ダイエット
・お腹減っちゃう(空腹)
・つらい 

アロマを嗅いでるうちに、私にもなんだかピンときましたよ。「ダイエットって、空腹で辛くて苦しいんじゃなくて、"食べ過ぎない" のが大事だよね」と。 

不思議だよね、私も夫も明確にダイエットなんてしたことない。体験、経験したことないのに、ダイエットは辛く苦しく空腹と戦うイメージがある。どこの、対戦前の体重制限かかるアスリートやねーん(笑)我ら、一般市民!(笑) 

ということで、どうなることやら?!?! 

ちなみに! 

中医学における養生、古典になんと記載されているか、当ててみて! 

1.腹八分目
2.腹六分目
3.腹四分目 

さて、どーれだ?(・∀・)

 

2020/12/10

陰と陽

なにごとにも陰と陽があり、その陰の内に、陽の内にもまた陰と陽がそれぞれある。

ここ1ヶ月はまさにそれを体感してた。

 

コンディションが整わず寝っぱなしになっている、

そのことがなければ相変わらず◯◯しないと、という焦りだけがあったと思う。今はあることに向けて体調を整えたい時期だから休めてちょうどよかったのかもしれない、とやっと思えた。 寝ている間も痛いし痒いししんどかったけど、そのことに対して陽の面が見えた。ただし、寝っぱなしになる日が多くなると、生活のペースがガタガタになった(笑)

 

家事がますます整わなくなった。以前からルーチンはなかったけどますますバラバラになった。

手洗いする洋服がいくつかあったけど、それをする気持ちの余裕がなくなり、天気を気にしながら洗濯する余裕もなくなり、全乾燥で洗濯をまわしはじめた。干す、取り込む手間はなくなったが、衣類の痛みが早くなった。ペースを一定にしない代わりに、コンディション次第で波が大きくなり、きっちりルーチンを回すことの強みと安定を知った。


私は私、の意識を大切にした。

これだけ整わない日々が続くと、周りの人はアレコレ進んでいるのに自分だけ停滞しているという気持ちが何度もわきあがった。いつでもどこでも自分のペースが大切だけど、今年はよりそれを痛感した。

 

視点の置く場所を模索するようになった。

症状のある場所、痛いという感覚に持っていかれると全てがそれになってしまう。スマホで漫画や動画を見ると、意識や視点が外に向くので多少痛みや痒みの感覚が緩和した。かといって、ずっとスマホを見ているわけにいかないので、ふだん(こうやってPCに向かっているときも)少し自分の意識を広げて、両手を広げたくらいの球体として存在しているふうにぼんやりとしてみることは、痛みや痒みの緩和に役に立っている。


サムシンググレートとのつながりを意識し始めている。

さっきの話の延長でもあるが、痛い痒いというフォーカスは同時に「辛い」という感情も生んでいた。その状態からサムシンググレートの視点にパッと切り替わったときがあって、「身体が一生懸命なおそうとしている」という感謝と至福の気持ちに包まれた。本当に、視点の置き所一つで感情が180度変わるんだと体験できた。

 

少し前に、炎症が終わらない限りモヤモヤとしんどい思いを続けるのは何かが違うよな、と思った。ご自身がガン患者の方、パートナーの難病を看病している方でも、驚くほど朗らかな方にお会いしたことがあったからだ。そのことを思い出して、今この炎症がある状態でまったく違う心持ちになることはできるはず、と思った。(もちろん、その少し前には「辛いけど大丈夫だ」と変に自分を勇気づけて「辛い」という感情を感じられていなかったな、というプロセスがあっての今で、なんでもかんでも切り替えることがヨシとは全く思わない。) 


サムシンググレートとのつながりを意識したほうがいいな、と思ったときに、初めて長い炎症生活での"ポジティブ"を発見できた気がして嬉しかった。今までは、炎症=ネガティブとしか思えなかったから。予想もしないタイミングでポジティブが見つかった。

小さなことでは、家の中でいかに楽しむか、という視点が生まれたのもとても良かった。久しぶりに縫物が好きなことを思い出せた。こないだ作ったポーチもとってもかわいかった❤

他にも、もっと大きな繋がりを見たときに、今年コロナや炎症のおかげで、と思えることは本当にたくさんあった。

陰陽五行のたくさんある意味のうち、もひとつ好きなものがあって、それは「すべては常に変わっている」ということ。昼夜季節がつねに少しずつ変化しているように、「炎症もずっと辛い、ではない。」とわかっている。

それから上に書いた「すべての物事には陰陽両面ある」というのも好きな意味の一つ。陰陽両面を見られることは、私にとって豊かさの一つ!あと、◯◯は悪だ、という情報がたくさんあるけど、それが物事のすべてではなく一面にすぎない、ということがわかっている。何かの結論を出したり感情を揺さぶるには善だ悪だと決めたほうが手っ取り早かったりするけれどもね。

久しぶりにPCに向かって長文書くこともできている。ここ1ヶ月ブログを書いていなかったことに気づいた。 

いろいろポジティブなことも書いたけど、今現在、やっぱり「痛い」し、風の時代!グレイトコンジャクション!とそういう記事を見ない日はないけども、私は自分の炎症で手一杯です(笑) それでも、私も、あなたも、世間も、コロナも、今もかたときも止まらず、常に変化のうちにある、ということは希望です✨



2020/11/12

ひーじーちゃん

去年、私のあれこれが滞ってるのは「(父方の)家」だね、ってことがわかった。

「家」っていう概念にまつわるエネルギー、ご先祖のエネルギー。思えば子どもの頃の私からみても父方の実家のエネルギーはもわんとしてたのだ。

で、いろいろ(←謎)やってきたんだけども、ハイライトが終了した感じがする。

ほんとうに、すごくおもしろかったのね。

私はご先祖をたどるのが好きで、母方の戸籍は数年前に集めてたんだけど、一向に進まなかった父方のほうが、9月父の3周忌が過ぎたあたりで急に「やろう」と思って進んだ。父方は引っ越してないだけあってあっという間に江戸時代のご先祖までたどれた。

そのあと、キネシの練習会でご先祖の名前で何人か筋反とってたら曾祖父が「OFF」。しかもふつうの調整では終わらず、10月末まで20日間も「んーー」と言い続ける、という謎エンディング。「aum」の響きにも似てるよねとかって。私もそう思った。

でも、入らなかった経絡が腎経大腰筋だったからね~。要でしょ。そして腎は先天、霊性、ご先祖。よくできてるよね(笑)

ちゃんと毎日「んーーー」って言ったよ。
 

言ってるうちに、曾祖父のいろんなエネルギーを感じた。お話しもした。どんなことがあったのか、少しだけ見させてもらったような気がした。

私は数年間ずっと、自分のやりたいこと(仕事)が形にできなくて、プライベートでもやりたいことをただやるっていうことができなくて、家の周りにバリアがあって外に出づらい感じとかほんとにもどかしくて、「行動できない」って悩んでいたしイライラしたり自分を責めることがあったんだけども、

ある日の夜明け頃に突然ビビビッと大量の情報が一気に下りてきて、もう詳しい内容は忘れたのだけど、とにかく「ああ、曾祖父のことが終わらないとダメだったんだ。だから私は今まで行動できなかったんだ。行動できなくても仕方がなかった。」っていうのが腑に落ちたの。

いやービックリしたよね。

行動できない=ご先祖ってことじゃなくて、これはただの私の個人的なプロセスだけれども、

あとは、10月末風くんのライブ中に曾祖父を見送ったり!

正直、「んーーー」って言ったり、曾祖父のエネルギーは感じながらも「ほんとにこれで行動できんのかー?」って思うこともあったけど、

今日は11/11か、いやーなんか…動き始めてるんだよね。「なんか知らんけど」行動が変わってる。行動が変わって気持ちが変わってる。そして、流れがスムーズなの。

つくづく、、、人って、わたしって、一人じゃないんだよね。良くも悪くも、いろんな人やいろんな存在や場とつながって生きているんだ。

夫が、私のことでキネシアロマでヒーリングしたあとで、私自身には何もしなかったのに、私が夫に対する気持ちや振る舞いが自然と変わっていて私が驚いた、っていうことも何度もあった。

ひいおじいちゃん。会ったことはないけど、あなたがいてくれてありがとう。ゆっくり休んでね。またどこかで会えたら会おうね。おつかれさま。


2020/11/01

内なる平和と炎症、とアロマ。

相変わらず、炎症がお元気。
痒みと痛みが続いて心がささくれだつ。もう数ヶ月間、日々、痛いと痒いを感じている。

…という毎日なのだけども、心の平和にフォーカスするAHを続けているうちに気づいたことがある。

炎症しんどい~~っていうところにずっとフォーカスしていると、、、私の平和、幸せ、穏やかさ、やすらぎは、炎症が終わるまでやってこないということになってしまう?!👀

それはいかんね~

とはいえ、気づいたからといって急に心の平和がやってきている、、、という都合のよい展開にはなっていないのだけども、でも、視点を転換させる一助にはなった。

いつでも、幸せはこころの内に。

昨日は「いたい」でキネシアロマを選んでみた。今日は出先にアロマを持参して、かゆみが出てきたらアロマをかいでみた。

しばらく、かゆみと痛みでキネシはしていなかったけど、またしてみようかと思えている。

少しずつ落ち着くといいな。

 

 

2020/09/11

身体の神秘。

副腎のサプリをもう半年以上飲んでるだろうか。

その間に何度も大きな解放があり、そのたびに思ったことがある。

ああ身体は今まで待っていてくれたんだな、って。

副腎のサプリを飲むにつれ、なにか、身体の許容範囲が大きくなっているというか、今までだったら出てこられなかっただろうな、という症状や感情が出てきているんだな、というのを何度も感じた。

それをぐるりとひっくり返してあらわすならば「神様は解決できない問題は与えない」ということだし、

今まで保持(?)していてくれた身体にも、心からのねぎらいと感謝を伝えなければ。今までずっと持っていてくれてありがとう。私を壊さないように守っていてくれてありがとう。

そして一気にだーっと解決して終了することを望んだりもするけれども、やはりほとんどのプロセスは「一歩ずつ、地道に、玉ねぎの皮を剥くように」ということなのだ。

続く炎症に、とうとう去年はずっと使っていたカシミヤがイタイと感じるようになり、今はコットンも痛い。早く元に戻ってほしいな。

そして私にできるのは焦らずただ見守ること。

もしかして✨

胃のケア、小腸のケア、肝のケア、っていうのとは違って、副腎(腎)のケアって、もう一歩深いところが変わろうとしているのかもしれない。(仮説。)

ここしばらくで消化しつつある感情や気づきが、けっこう大きいものばかりなんだよね。

いずれは、以前気功治療を受けたときの「大きく広がった無敵感」あの感覚がデフォになるといいな。あれが本来の私だから。


2020/08/29

心(しん)のケアの結果。

たぶん、心(しん)のケアをしたおかげ。

先日のブログで、心(しん)のケアが必要なことに気づいたということを書いた。

心(しん)をケアする漢方薬を飲み続けた。 

その後、 心=神 にあたるデトックスがちゃんとあった。そして先日ひときわ大きなそれがあって、昨日が最後の1カプセルだった。

中医学(というか陰陽五行)の理論上では肉体と気持ちがつながっているのは当たり前だけれども、漢方薬でメンタルストレスが解放されたのは初めてだったし、今更ながらかなり新鮮な気持ちだった。

一週間ほどだったけど、飲んでよかった。

そうそう!ちなみにね、心の漢方薬を飲み終わったら「大腸、、、飲みたいな」って思った。家にある(笑)しばらく飲んでみる。

先日ちょうどキネシオロジー東京の森田さんが大腸経について書いていたので転載させていただく。

あなたは生活の中で使えなくなった「事」や「物」をずっと持っていたりしませんか?
タッチフォーヘルスの大腸経のメタファーである。
「物」と言えば「物質」であるから、古くなってしまったものや、捨てられないもののこと。
「事」と言えば出来事の事であるから、古い出来事、即ち過去の記憶や過去の思い出、後悔や辛かった感情ということになるだろう。
大腸経の大腸と言えば内臓である。
大腸にとって、古くなってしまった「物」をずっと持っている状態とは、便秘である。
では、大腸にとって、古くなってしまった「事」とはなんだろうか?
それも、やはり過去の記憶や後悔のようなものであろうか?
もしもそうであるならば、もう古くなってしまった体に留まり続けている感情が、カビを発生させたり、ガスや異臭を発生させたりすることもあるのではなかろうか?
従って、今を生きるとは、清潔でクリーンを生きるという意味を併せ持つが、「中今」と祓いの対立概念である「清浄」を古来より大切にしてきた日本神道を、東洋医学的な視点から見るならば、極めて大腸経に強く働きかける思想ということになるだろう。
ちなみに「感謝の心」もまた、大腸経に分類される。
(facebook キネシオロジー東京より)


つい、困っていることに関して、解決のために今手元にない手段を求めてしまう。

けれども、それは落ち着いてちゃんと見られていないだけで、今回はいつも見てない薬箱にヒントがあった。

今あることのなかにちゃんと解決策がある。陰陽で例えるなら、問題と解決策はセット。

それをあらためて実感するできごとでした。


2020/08/18

心(しん)のケア

心=こころ、ではなく中医学五臓の心=しんのケアの話です。

今年に入って副腎サプリを飲み始めた。様子を見ながら少し継続が必要と判断して、飲み続けて半年以上が経った。

先日副腎サプリをドカッと注文したのでストックをしまっていて、ふと、昔中国で買った「心(しん)」系の漢方薬が目に入った。今までは少量注文だったのでストックも全く見ていなかったのだ。

「心(しん)…これ飲むべきやつだ!」急に気づいた。

中医学で心(しん)は血に関わるはたらきともう一つ重要な中医学独特のはたらきがある。それはメンタルの安定。
メンタルの不調は心(しん)の不調に、心(しん)の不調はメンタルの不調に、もちろん血とメンタルにも相互関係がある。

さんざんキネシでメンタルケアをしてきたのに、なぜ心(しん)のケアには思い至らなかったのか。

心と腎は五臓の中でとりわけ重要な陰陽ペアだ。ともにおおきな意味での「いのち」に関わる臓。腎といえば心、心といえば腎。

でもきっと、これまで腎(副腎)をケアし続けたからこそ、いま心(しん)がこのタイミングであがってきたのだ。。。

残念なことに、以前どなたかにお分けしたので心漢方薬は満量ないのだけど、ある分だけ飲む。

暦は既に秋だが身体はまだまだ夏=心、だ。そして、首肩の炎症にちょっくら気持ちが参っていたし、生理後なのでちょうどいい。

ちなみに心漢方薬の名前は【安神胶嚢】。心といえば安神。安神はざっくりいえば「メンタル安定」それでピンときた。胶嚢はカプセルのこと。

【安神胶嚢】
成分:酸棗仁炒、川芎、知母、麦冬、制何首烏、五味子、丹参、茯苓
主治:補血滋陰、養心安神
私のとはメーカー違いだけども→参考:安神胶嚢

【安神補脳胶嚢】というのもあるけど、補脳作用があるから成分が全然違ってくるのもおもしろいね。
→参考:安神補脳胶嚢

さいごに、メンタル安定という日本語はイライラや鬱などの安定回復などの意味も想像されるが、それらは心(しん)以外への対処も必要なので、くれぐれもご注意を。



2020/08/06

葛藤の調整

先日のキネシ道場のテーマは『葛藤と統合』。ただし私は予定があって不参加。

いつも参加を迷って結局参加するのに、今回はほとんど迷わなかった。でも、頭の片隅にチラっとよぎった。「行きたくない」のはエゴの罠では??

事実、あるトリガーがあって、自分のなかに大きな葛藤があると気づいていた。

なので、個人セッションに行ってみた。

整体を受けてとても気分がよい状態で行ったのでテーマあるかな~?とすら思っていたが、やはり対面すると出てきたのは葛藤のこと。

道場の内容でセッションをしてもらった。

家でもいくつか新たなテーマで同じように葛藤のセルフセッションをした。

まあ出てくる出てくる!

理想-現実
無料-有料
うお座-山羊座
与える-受け取る
エトセトラ

行きついたのは「人間として生きる」というテーマ。

宇宙時代の記憶がとかそういう話ではないしそんな記憶もなく(笑)

結局、どんな理想や信念やテレパシー(笑)を持っていても、私たちはいろんな制限とともに人間として生きているので、それを楽しめるようになったらいいと思った。

たぶん、セッションで出てきた最後のテーマ「愛-無」の葛藤の調整がとてもよかったと思う。なぜ無だったのか??と尋ねて答えてもらったことがじわじわ~~ときている。
キリスト教と仏教の話も出てきて、認識が変わったし私の内のなにかとうまく統合した感じがする。

なにより、家の中で過ごす感覚が変わっている感じがする!嬉しい❤


2020/08/05

身体からの反論

ちょっと前におもしろい調整があった。

2017年春から続いている首の荒れ、昨年冬から勢いを増し、アゴや鎖骨まわりのみならず肩まで広がり、そして今、コットンのお洋服ですら痛い。

もう3年以上調整を繰り返し、いろんなケアを試し、それでも驀進中。いつの間にか私はこの痒みに超ジャッジ(というか敵視)をしていた!

でも、ある調整をするまではまったく気づいていなかった。

強い痒みに対してアロマを選び、そのとき「もう!何をどうすればいいの!」という苛立ちもあった。そしてアロマを嗅いだ瞬間、左肩の猛烈な痒みから「こっちだって必死にやってんだよ!」という反論(?)があった。

ビックリした。

筋反射でONとかOFFとかとって、それを身体の声と表現したりもする。でも、問いかけてもいないのになんか言ったぞ!

その声を聴いて初めて、この痒みをどうにかしたい!なのにできない!なんでできないんだ!なんなんだこれは!と敵視していたと気づいた。

それから、受け入れるというところ/受け入れられないということを受け入れるというところから始まる、とわかってはいるものの、この痒みについては「受け入れるなんてできるか!!」と怒っていたのがスッと消えて、初めて「そうか、身体もがんばってるんだな」と受け入れることができた。

それ以来、どうにかしたいという思いが減って、炎症のに対して労わりの気持ちが出てきた。

苛立つこともずいぶん減った。

まだ、なるべく早く収束してほしい、と思ってはいるが(笑)

2020/05/28

おつかれ副腎ちゃん❤

副腎疲労のサプリを飲んでいます。ちゃんと飲んで1ボトル半くらい経ったかな。良い感じです。もう少し続けて飲む予定。


おもしろい体感があってね。

5月週末はガツッと交換セッションをしていて、ここ1週間くらい自然と副腎サプリを飲まなかった。

サプリにキネシも併用しているので相乗効果でどっちの効能って分けられないけど、ずいぶん体感が良くなったので、飲まなくなって数日は「(なくても)いけるんちゃうか」と思ってた。

昨夜なんとなくやっぱり飲もうかなと思って飲んだら、今朝明らかに寝起きが違っていた!おお。意味あるんだ…ってちょっと思ったw

少し止めたからわかったこと。
うん、やっぱあと2ボトル飲もう。

私は医師の診断で副腎疲労とされたわけではないけど、かなり副腎疲労の症状が当てはまっていたのと、これまでストレスが大きかったこと、生まれて半年でアトピーになったこと(ご存知ステロイドは"副腎"皮質ホルモン外用剤だからね)から、副腎が疲れているだろうという仮説と体感があって、自己責任で飲みましたよ。

ごく数年前まで副腎疲労を知らなかったし、いつも疲れているのも朝起きられないのも消化が悪いのも、他症状も物心ついたときからずっとだから、当たり前でこれが症状という発想もなくて。

でも本当にラクになってきた!そしてやっぱり、キネシを併用すると無理なく早く変化すると思う。

副腎サプリはコレ。画像クリックでiHerbに。(割引コード:AIJ6002)

2020/05/07

私ってあってないようなもので、でもやっぱりあって。

コロナのおかげで(?)セルフケアに夢中!

予定の入り方はコロナの前から全然変わらないけど、
自分の内側を整える
家(ある意味内側)を整える

ための時間が格段に増えてるのは、集合意識の影響なのかな??

どちらかといえば、セルフケアはたまに波がきた時以外は全然やらない私なのに、こないだから始まった「カフェキネシ100本ノック」や「カフェキネシバトン」、新しくカードがやってきたりなどのおかげで、セルフケアが進む進む。

その一つで「食欲」をテーマに。

食べないタイミングには何も食べないのに、ひとたびゴハンを食べると、その後の食欲がおかしかったのでした。

ほんの少し消化されたかな?というタイミングでまたドカッとゴハンを食べたくなる。3回くらいそんな波がくるの。なぜか数日そういうのが続いたので、都度食べてたけど身体は心地よくないし、キネシしたのでした。

チャートでぱぱっと必要な情報を特定して、深い情報にはなにも突っ込まない(必要なかった)、サクッと調整。

今、お腹は空いてきてるけど何か食べたいというさっきまであった欲求がない。

あの食欲はなんだったんだろう??

ほんと、キネシって、身体って、本当に不思議!



キネシしてる内容の半分くらいは日々の生活にまつわること。

それにしても「生活」って、死ぬまで共にあることなのに、軽視しようと思えばいくらでもできそうな気がするよね~~。

私は、衣食住に満足できれば、他にあんまり欲はないのかも?

自分を活かすとか生きるっていうと、数年前の「起業ブーム」を思い出す。一つの大きな「私をいきる」とか「幸せ」のテンプレートだったと思う。

最近の調整では、親の価値観から離れるようなものも多く出てて、
「わたしの」価値観での幸せや働き方、循環を、これから見つけていくのかなー。

そんな気がする。

2020/04/29

キネシオロジー*アロマ その2(解説編)

アロマを使った(私流)セルフキネシの進め方。

今いちばん気になることを思い浮かべてアロマを選び、嗅ぐ。しばしそのまま。その間に、心・身体・感情・思考が動くままにしておきます(観察する)。動かないときはそれはそれでOK。
「スッキリする、気にならなくなる」「思い出せなくなる」がひとまずのゴール。

例えば、昨日のセルフだと、1時間でけっこう細かくやっています。分析はしないで、ただ流れに任せていたので。

少し、挙げてみます。

家の中にいて自由なはずなのに、追い立てられる感覚→香氣3
香りを嗅いでいると「早くしなさい!時間がない!」と怒られていたことを思い出す。

早くしなさい 時間がない→香氣4
香りを嗅いでいると「時間!時間!」と急き立てられる気持ちが湧いてくる。

時間!時間!→香氣11
香りを嗅ぐが特に変化が感じられない。気分も変わらない。さらにアロマを選んでみる。

時間!時間!→無為自然
香りを嗅ぐと、不意に「時間というのは一つの基準で、私は時計という基準で生きていないから仕方ない」と思う。急かされる感覚は変わらない。

時間!時間!→香氣4
香りを嗅ぐと、私ではないペースに合わせる違和感が出てくる。さらに嗅ぎ続けると、人と会うときの便利ツールとして時間という基準を使う(影がこのくらい伸びたとき、とかより、3時と言った方が共通理解として話が早い)、そうして一人の時間は好きに過ごせばよい、と思える。ただしまだスッキリしない。母の監視されるような気配wを感じる。

母の監視する目→チャクラ5
香りを嗅ぐと、母は監視というより心配なんだな、でも、心配からの監視、私もやってるなーと思う。やっと視点が変わった!更に、私に口うるさい母の姿が浮かんでイラっとする。

口出ししないで!と言いたい気持ち→香氣4
ここで気持ちがスッとおさまる。

…こんな感じ。
アロマを持っていると、カウンセリングが要らないので、気軽にケアができます。(もちろん、カウンセリングがあってもOK)
このあと、同じような感じで2倍量くらいやって、トータル約1時間。



この後の展開が結構よかったのだけど、

ふと、長く続く肌の痒みが気になって、それをテーマにアロマ嗅ぎ始めたら「肌が汚い」というストレスから「家のホコリが汚い」に移り「毎日家事すること」につながり、そこには「いつまで続くかわからないor延々と続くものに対するストレス(肌、要領を得ない話、家事)」というベースがあったことを見つけて、更に小さいときの習い事「毎日やりなさい」というテーマに落ち着きました。

家事も、習い事も、アロマたくさん嗅がないと終わらなくて、特に習い事のことは全く自分に「このことがストレスだ」という自覚がないのに、OFFなの。でも、やりたくないのにやることを強要される嫌気はけっこう深くて、ああ今しっかりやっておこう、と。(これもその後視点の転換までいけた。)

ほいで、さらに
私、けっこう好き勝手に生きてるように見えるだろうし、そうに行動もしているのに、どこかで「ちゃんとしていない」「ちゃんとしなきゃ」「きちんと、さっさと、常識的に」っていう目線が自分に対してずっとあって、だからほんといつもずーーーーっと居心地が悪かったのだけど、

今夜中の2時なんだけど、前ならあったその居心地の悪さ(夜中なのに!常識的に!寝ないと!)がないの。それから、いつもなら1日中折々で肌の痒みがやってきて翻弄されているんだけど、キネシ後それもない!ないの!!痒み、肌に関しては過去なんどかキネシしてるので、今回だけで劇的変化ってことではないのだけど、

それでも、2017年春から続くこれのストレスが今ゼロになってるのは、久しぶりの解放感!

ということで、久しぶりにガツッとセルフしてよかったな~❤

2020/04/28

キネシオロジー*アロマ

今日は、予定を勘違いして時間がぽっかり空いたので、久しぶりにアロマでキネシ三昧。三昧!

コロナの前からずっと家にいることは当たり前のことで、生活は変わっていないのだけど、うっすら感じていたことをきちんと取り上げてみる。

なぜ「毎日の」家事が嫌だと思うのか?(隔日なら大丈夫)そも、家事に好きもキライもなく淡々とやりたいのに、家での過ごし方に「不自然な重みや焦り」がある。

その「不自然な重みや焦り」からスタートして、
子どもの時分にマイペースすぎて母に時間のことをとにかくうるさく言われていたこと、家事のこと、子どものころやっていた習い事のことへ移行して1時間ほどで完了。すべて「毎日の」こと、というのがベースにあった。

自分の考えやペースで動きたいと思ったり何度もトライしつつうまくいかなかったのは、子どもの頃に「〇〇しなさい」と言われたとおりに沿ってやらねばならぬ、という「緊張や焦り=身体の反応=無意識」が残っていたようです。
身体で覚えることというのは、よくも悪くもそれほどに強いことなんだと思う。

セッションに行くほどのテーマではないと思っていたが、結局家で何かしようとするといつの間にか緊張して焦って呼吸が浅くなるというのは決して心地よいことではないし、今回、きちんと取り扱ってみてよかった。
時間のこと、「毎日の」家事のこと、習い事のこと、それぞれアロマを変えて変えて10分~20分くらいはじっくり取り組まないとONにならなかったし。

これを機に、stayHOMEがもっと心地よく楽しくなったらいいな❤

2019/12/04

キネシ道場、今回はふしぎな「オーラ」

今年から、キネシ道場にお世話になっております。

これまで8年さんざん経絡チャクラを調整してきて、
なんとなく調整後の感覚はわかっていた。

12月「オーラ」は新たな知覚を得た!

ある事象に対して経絡・チャクラで調整するのと、オーラで調整するのでは全く違うの。TAOのアロマとも違う。

経絡やチャクラは感情、骨格、脳の捉え方が直接的に整っていく感じ。
経絡のほうがよりそういう傾向があるかも。
オーラは、肉体の外側(当たり前かw)を、なんかこう、よきにはからっていただいて、見るとこ違うよーこっちよーっていつの間にかゆるっと適切な距離感や視点に自分がいる。

こりゃあ不思議だ。

ある強いストレス(感情と肉体の反応)を調整したところ、いとも簡単に肉体がととのい感情のフォーカスが外れ、あっという間に視点が変わって穏やかになった。(その後調整前と同じ状況になったけど、全然平気だった。)

かといって、これが即効魔法のツールということでもない。

また別の強いストレスを調整したらどうも芳しくなく、直観的に「チャクラが先かな?」と試したらビンゴだった。

当たり前だけども、適材適所なのね。

オーラの適所はどんなときなんだろうか。もう少しセルフで調整を続けてみます♪



6月から道場におじゃましているが、まいど感動するのは人ってなんて多彩な存在なんだろうかと。例えば五行だと「あなたは木ね」とか気学だと「二黒土星」とかわかりやすくカテゴライズされるけれども、その要素だけじゃなくて、そもそも各人のなかに「五行全てがある、陰陽両方がある」のであって、道場に出るたびに人の、人生の、構成要素の美しさをどっぷりと味わっています。

>> キネシ道場(キネシオロジー東京 森田先生)
毎月第一日曜、1回完結型のキネシセミナー。