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2021/10/02

おわりとはじまり、老い、死、再統合

さいきん時々思い出す。

キネシオロジー五行メタファー本「水」の項目にある、「老い、死、再統合からなにを連想しますか」というフレーズ。

おわりとはじまりはいつも同時に起きている。だから、一瞬一瞬わたしたちは今を選び続けてここにいて、選ぶものを変えることもできる、選ぶものを変えれば、、、ということになるのだけれども、

人の脳や記憶はたぶんちょっと複雑で、時間という連続性のなかに生きている感覚であったり、選択に紐づいているもろもろがちょっと重かったり、大概は自分以外のなにかと共鳴しているし、それが過去や過去生の場合もあるから、

かんたんではないよね。

うん、かんたんではない。でも難しくもない。 ←さいきんお気にのフレーズ(笑)

 

時間という連続性のなかに生きている恩恵もある。

左脳があるから言葉を話せる。

すべて、あるべくしてあっていて、そこに良い悪いはない。そして本当はただあるだけで、あるべくもナニベクもない。

あるものと自分が共鳴してなにかの感覚が生じる。またあるものと自分が共鳴して何かの感覚が生じる。それはときに不快なものかもしれない。それもまた一つの結果。

わたしたちは、現象という結果を見ながら生きている。

結果のもっとまえに、手前に、ずっとずっと前に、発露しているものがあり、そのもっとずっと奥には、限りなく湧いて溢れるいのちの大きなおおきな泉がある。


 

参考 『タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー』(amazon)

 

2021/03/13

私の身体の陰と陽(火と水)

去年から副腎疲労(中医学では腎)のサプリを飲んでいて、その間1週間ほどだけ心の漢方薬を飲んだら、ああ必要だった!なんで今まで気づかなかったんだろう、と感じたことがあった。心と腎は人体の火と水、一番大きな陰陽を担っているからだ。

そしてまた去年、私のなかの五行「火」が著しく少ないことに気づいた。

火は愛、勇気、情熱、行動力、推進力、そんな感じのイメージ。思うところ=木まではいくのに、なかなかその先が進まないの。あるいは、少し着手してもなんだか火が消えたように不思議と「やる気がなくなってやりたくない気がしてくる」。「火の要素がない」とそう思っていた。

これね(少し話がそれるけど)、やりたいのにやれない、ってことじゃなくて、ほんとにやる気がなくなるからちょっとタチ悪いというかなかなか気づけなかった。このへんはLEAPでも取り扱っているのだけど、それはさておき話を戻すと

昨日、中医学のあれこれを見ていて急に思い出したことがあった。

「慢性病は化火」というキーワード。

これはどういうことかというと、疾病が長引くと身体の中で火に化ける(変わる、発生する)、ということで、火が多くあるなら当然水は少なくなってしまい、そしてますます火旺盛になる。

私の火はここにあったのだ。

副腎皮質ホルモンも一緒で、炎症とストレスが一緒に出てたなら、まず優先的にストレスに対処される。なので、ストレスがあると炎症まで副腎皮質ホルモンの手がまわらない=なかなか炎症が治らないということになる。

ここから先はイメージだけども、身体のなかに置いておける量には限度、枠がある。食べ物だって無限には食べられない。思考や感情も…思考しすぎるとわけわかんなくなるよね。

火も同じ。もうある程度火がわんわん居てた、これまでのキネシではずっと怒りに対処し、そして今炎症がこれだけ出ているのだ。既に、火はあった。そしてこれ以上「勇気、情熱、行動力、推進力!!」とかのほうにまわるだけの火は存在できないのだ。

とすると、これまで私の情熱の火がついては消えて、ついては消えてを繰り返していたのもやむなしと言える。

そう、やむなしだったのだ。
そうとしておこう(笑)

これまで、継続力がない自分を責めたこともあったし、なぜ続けられないんだろうと思ったことも一度や二度じゃないけど、そもそも、そういう場所にいなかったということ。

もちろん、継続しなければ明日生きられないという状況ならそちらが優先だっただろうけれども、そうすると今度は、自分の中の心腎(火と水、陰陽)を整えるというプロセスは先送りになっていただろう。

今私は休める環境にある。炎症はちゃんと、出るべきときに出ているのだ。

 

 

2021/03/12

ヤローの思いがけない影響

先日、何気なく購入したFE、ヤローエンバイロンメンタルソリューション。(ながっw)
https://www.amazon.co.jp/dp/B000FZDQGK
こちらは電磁波、人混み、除霊、サイキックアタックetcに良いらしい。

特にそれらに心当たりはなかったけど、飲み始めて2日目の夜に、質の悪い悪霊と戦ってさんざんな寝起きを迎え、その2日後にまた人を殺してバレないだろうかと&その後バレそうになり生きた心地がしないという夢を見た。

なんなんこれw

さて、飲み始める少し前にもう一つ気づいたことがあった。夜、いくら元気で明日はこれをしようあれをしようと思っていても、朝になると毎日フリーズしているのでした。

去年から副腎疲労のサプリを飲んで、だいぶマシになっているのではじめは気づかなかったの。以前は「また朝が来てしまった」ともっと絶望感と重だるさがあったのがなくなっているので、油断(?)していた。
ただもやもやの中でフリーズしている。そこにやっとアロマを嗅いでみたのでした。アロマを嗅いでわかったのは「自分の家」「朝」「7歳」がトリガーのようだ、ということ。

その数日後、ヤローFEがやってきて、冒頭に書いた謎の悪夢の他に、もしや「自分の家」「朝」という「環境」面からくるストレスに対しても効いてくれるんじゃないか?と期待している。

ついでに「自分の家」は朝に限らずはたらいているようなので、そこにも。いつもは家の中でやりたいことがわんさかあるのに「なんかよく分からん間に時間が過ぎてる」って感じなのに、今夜は教科書を引っ張り出してあれこれ作業が進められた。うん、たぶん、効いてるんじゃないかしら。

あと、陰陽五行で見るとやっぱり今の自分は陽、火が足りないので、その辺も対策しようと今日早速そこいらにつながる音楽を引っ張り出してきた。この陰陽五行で自分を見るやり方は、非常にシンプルなので、経絡がわからず筋反射が取れなくてもとても有効だと思う。もうちょっと整理して出せるようにしたい!

ちなみにやりたいことを形にするのも五行「火」。

2021/03/01

足の冷え

足首から先、足裏が氷のように冷たい。もうずいぶん前から、足先があたたかいことはほとんどない。

そんなテーマでキネシをしてみましたら、おもしろい。ずっとメタファー、あるいは言葉かけ。

経絡や五行に対応したメタファーを読みます。

そして、読んでも読んでも読んでもONにならない(笑)

それでもプロセスが進んでいるのはなんとなくわかります。

読み進めるうち、だんだん、今のことにリンクしてきました。

どうも、集中力が続かない。気が散る。
感情面のデトックス。

そのうち、メタファー以外のツールも出てきた。でもほとんど言葉。そして、過去生も。

私の冷え、なんなんだ(笑)

しばらくしたら、筋反が「もういい」となった。なにごとも、やりすぎは禁物。やりすぎから学ぶこともあるけど(笑)

まだ足は冷たい。要、観察とtry❤

2021/01/16

夫、お灸が怖いそうで。

引き続き夫のキネシネタ。

最近、冬なのでお灸がとても気持ち良いの。が、夫、お灸をしている間フリーズしている?!

3日目に確信に変わった。明らかに、初日はガチガチであった。徐々に緊張はほぐれているようだが、私みたいにリラックスしていなーい。なぜ?火がコワイ??

そこで、キネシ。OFF。よわよわー((*_*))

選ばれたアロマは「龍ドラゴン」。あら~こわかったね・・(・・;)

鼻先にアロマを置いて、お灸をしたら、

なんということでしょう~(BeforeAfter風にw)

寝息を立てているではありませんかー!なんとも自然に眠りに入ったことに、自分でも気づいていないくらいでしたよ。

これで、お灸が怖くなくなったかな?よかったよかった♪

 

 

2020/09/11

身体の神秘。

副腎のサプリをもう半年以上飲んでるだろうか。

その間に何度も大きな解放があり、そのたびに思ったことがある。

ああ身体は今まで待っていてくれたんだな、って。

副腎のサプリを飲むにつれ、なにか、身体の許容範囲が大きくなっているというか、今までだったら出てこられなかっただろうな、という症状や感情が出てきているんだな、というのを何度も感じた。

それをぐるりとひっくり返してあらわすならば「神様は解決できない問題は与えない」ということだし、

今まで保持(?)していてくれた身体にも、心からのねぎらいと感謝を伝えなければ。今までずっと持っていてくれてありがとう。私を壊さないように守っていてくれてありがとう。

そして一気にだーっと解決して終了することを望んだりもするけれども、やはりほとんどのプロセスは「一歩ずつ、地道に、玉ねぎの皮を剥くように」ということなのだ。

続く炎症に、とうとう去年はずっと使っていたカシミヤがイタイと感じるようになり、今はコットンも痛い。早く元に戻ってほしいな。

そして私にできるのは焦らずただ見守ること。

もしかして✨

胃のケア、小腸のケア、肝のケア、っていうのとは違って、副腎(腎)のケアって、もう一歩深いところが変わろうとしているのかもしれない。(仮説。)

ここしばらくで消化しつつある感情や気づきが、けっこう大きいものばかりなんだよね。

いずれは、以前気功治療を受けたときの「大きく広がった無敵感」あの感覚がデフォになるといいな。あれが本来の私だから。


2020/08/29

心(しん)のケアの結果。

たぶん、心(しん)のケアをしたおかげ。

先日のブログで、心(しん)のケアが必要なことに気づいたということを書いた。

心(しん)をケアする漢方薬を飲み続けた。 

その後、 心=神 にあたるデトックスがちゃんとあった。そして先日ひときわ大きなそれがあって、昨日が最後の1カプセルだった。

中医学(というか陰陽五行)の理論上では肉体と気持ちがつながっているのは当たり前だけれども、漢方薬でメンタルストレスが解放されたのは初めてだったし、今更ながらかなり新鮮な気持ちだった。

一週間ほどだったけど、飲んでよかった。

そうそう!ちなみにね、心の漢方薬を飲み終わったら「大腸、、、飲みたいな」って思った。家にある(笑)しばらく飲んでみる。

先日ちょうどキネシオロジー東京の森田さんが大腸経について書いていたので転載させていただく。

あなたは生活の中で使えなくなった「事」や「物」をずっと持っていたりしませんか?
タッチフォーヘルスの大腸経のメタファーである。
「物」と言えば「物質」であるから、古くなってしまったものや、捨てられないもののこと。
「事」と言えば出来事の事であるから、古い出来事、即ち過去の記憶や過去の思い出、後悔や辛かった感情ということになるだろう。
大腸経の大腸と言えば内臓である。
大腸にとって、古くなってしまった「物」をずっと持っている状態とは、便秘である。
では、大腸にとって、古くなってしまった「事」とはなんだろうか?
それも、やはり過去の記憶や後悔のようなものであろうか?
もしもそうであるならば、もう古くなってしまった体に留まり続けている感情が、カビを発生させたり、ガスや異臭を発生させたりすることもあるのではなかろうか?
従って、今を生きるとは、清潔でクリーンを生きるという意味を併せ持つが、「中今」と祓いの対立概念である「清浄」を古来より大切にしてきた日本神道を、東洋医学的な視点から見るならば、極めて大腸経に強く働きかける思想ということになるだろう。
ちなみに「感謝の心」もまた、大腸経に分類される。
(facebook キネシオロジー東京より)


つい、困っていることに関して、解決のために今手元にない手段を求めてしまう。

けれども、それは落ち着いてちゃんと見られていないだけで、今回はいつも見てない薬箱にヒントがあった。

今あることのなかにちゃんと解決策がある。陰陽で例えるなら、問題と解決策はセット。

それをあらためて実感するできごとでした。


2020/08/18

心(しん)のケア

心=こころ、ではなく中医学五臓の心=しんのケアの話です。

今年に入って副腎サプリを飲み始めた。様子を見ながら少し継続が必要と判断して、飲み続けて半年以上が経った。

先日副腎サプリをドカッと注文したのでストックをしまっていて、ふと、昔中国で買った「心(しん)」系の漢方薬が目に入った。今までは少量注文だったのでストックも全く見ていなかったのだ。

「心(しん)…これ飲むべきやつだ!」急に気づいた。

中医学で心(しん)は血に関わるはたらきともう一つ重要な中医学独特のはたらきがある。それはメンタルの安定。
メンタルの不調は心(しん)の不調に、心(しん)の不調はメンタルの不調に、もちろん血とメンタルにも相互関係がある。

さんざんキネシでメンタルケアをしてきたのに、なぜ心(しん)のケアには思い至らなかったのか。

心と腎は五臓の中でとりわけ重要な陰陽ペアだ。ともにおおきな意味での「いのち」に関わる臓。腎といえば心、心といえば腎。

でもきっと、これまで腎(副腎)をケアし続けたからこそ、いま心(しん)がこのタイミングであがってきたのだ。。。

残念なことに、以前どなたかにお分けしたので心漢方薬は満量ないのだけど、ある分だけ飲む。

暦は既に秋だが身体はまだまだ夏=心、だ。そして、首肩の炎症にちょっくら気持ちが参っていたし、生理後なのでちょうどいい。

ちなみに心漢方薬の名前は【安神胶嚢】。心といえば安神。安神はざっくりいえば「メンタル安定」それでピンときた。胶嚢はカプセルのこと。

【安神胶嚢】
成分:酸棗仁炒、川芎、知母、麦冬、制何首烏、五味子、丹参、茯苓
主治:補血滋陰、養心安神
私のとはメーカー違いだけども→参考:安神胶嚢

【安神補脳胶嚢】というのもあるけど、補脳作用があるから成分が全然違ってくるのもおもしろいね。
→参考:安神補脳胶嚢

さいごに、メンタル安定という日本語はイライラや鬱などの安定回復などの意味も想像されるが、それらは心(しん)以外への対処も必要なので、くれぐれもご注意を。



2020/04/21

薬局方 の由来

中医学のマメ知識。

「日本薬局方」などでご存知の「薬局方」という単語は、中国・宋時代の処方箋書『太平恵民和剤局方』が由来です。

ちなみに、はじめ『和剤局方』が編纂発行され、のち数十年『太平恵民和剤局方』が発行されました。12世紀のことです。

2020/03/04

この世を陰と陽で見るならば。

この世を陰と陽で見るならば。


「わあ、これは問題(課題)だ!」と思うことがあるなら
今の状況のなかに、
今知ってる知識のなかに、
今持っているものの中で、
必ず解決策がセットで存在している。

世の中にはたくさんの魅惑的な商品や
不足や不安をあおってだから買いなさい、というビジネスがあるけれども
わざわざ遠くへ何かを手に入れに行かなくても
わざわざ新しい知識を得なくても

大丈夫なのだ。

ただし、感情や思考が問題課題と感じることとビタっとくっついて視野がせまくなっているとき、視点が固定されているときには、その解決策は見えにくくなるだろう。

だからまず深呼吸して、落ち着いて、
すべてはそこから。

現実をフラットに見て、
思考や感情の物語には飲み込まれないで、それもそのまま見る。
そこがスタート。

あとは、知恵と工夫と思いやり。

*

この世を陰と陽で見るならば。

ネガティブに見えるできごとがあるなら、必ずポジティブも同時に存在している。
いつでも両方を見ることはできる★

2020/03/02

中医学からみたコロナとその予防

私にとってはこれ以上わかりやすい説明はなかった。

「番外編 新型コロナウィルスを中医学でどう捉え、どう予防しようとしているか。」
人気鍼灸師、若林理砂さんの記事です。
https://www.mishimaga.com/books/bacchikoi/001998.html

記事から抜粋してまとめると(「」内が引用)

症状として「肺炎に先立って胃腸症状がある」ので、予防は「胃腸を整え、腎陰を増やす」。「胃腸を整えて睡眠をしっかり取り、手洗いを欠かさず人混みに出かけないように」だそうです。

補足すると

「中脘、神闕、関元、足三里」にお灸をする。施灸中に熱が浸透、移動、拡散などの特殊な感覚を感じる場所があればそこを重点的に行う。

とあるが、初めてとかほとんど経験がなければ、まずお灸がないってことでしょうから、

今なにも症状がないのであれば
・お腹や足はあたたかいですか?
中脘、神闕、関元は正中線へその近く、つまりお腹にあるツボです。小豆カイロやじんわりあたたかくできるものを使う。お腹を時計回りにやさしくくるくる撫でるだけでもOK。あと、足湯をする。
・食べ過ぎない
冷たいもの、甘いもの、辛すぎるもの、脂っこいものはほどほどに。

でも、この胃腸云々って、こういうときだからじゃなくて、ほとんどの日本人には一年中必須の養生、です。理由はまたいずれ。

2020/02/29

予防(健康の基本)

ウィルスがはやってます。これに限らず、インフルや他もろもろ全般の予防として

マスクしてようがしてまいが、舌先を上顎上の前歯の後ろらへんにつける、のをできるなら是非。

舌先を上顎歯のうしろ、舌が楽な場所につけます。(緊張しながらちょん、ではなく、ぺたん、と要はつけば大丈夫。)すると、正中線腹側と背中側にある経絡の任脈と督脈がつながった状態になります。舌先を外せば、連絡も外れます。もちろんつながっている、という意識だけでもOKだけど、物理的につなげておくのもだいじ。

経絡がつながっていると、めぐりが良くなります。コンセントがささってる状態をイメージしてもらうとよいかな。

舌先を上顎につけて唾液がたまってきたら、それは腎(命)の水です。ゆっくりと、全身を滋養する気持ちで飲み込んで腎に届けましょう。腎に届けると意識すれば大丈夫。

いつでもどこでも誰にでもできることで予防は可能。

2019/09/27

信頼して任せる

どうも、左のアゴの開きが悪い。

こんなの初めて。だから急性。

で。
私がキネシオロジーをはじめ、
IHfountain、クラニオセイクラル・バイオダイナミクス、深層リンパドレナージュ(オステオパシーからうまれた手技)を通じて学んだこと、そして全てに共通していたのは
「術者のああしたいこうしようという意図を入れない、コントロールしない」で、「相手の身体からのフィードバックありき」。プラス、クラニオやリンパの場合はその動きを感じ、それに任せる、となる。

つまり、特別なテクニックはいらない。

相手の本質を信頼する
相手の叡智に尋ねる
相手の身体にお任せする

自分ごとでもできる。

自分の本質を信頼する
自分の叡智に尋ねる
自分の身体(の動くまま)にお任せする

これをぐっと短縮して、よく電車でぼーっと立ってるときに、身体に「整う」ようにお願い(お任せ)する。そうしてただ待つ。そうすると、身体の中はゆっくり、静かに、勝手に動いて整う。なんとお手軽な整体。

話戻す。

アゴ痛い。開けようとすると痛い。開ききらない。明日歯医者(笑)

どこ?身体にきく。(筋反射もいらない。)下顎骨のはじっこに指をそっと添える。耳の前あたりね。
そのまま待つ。待つ。待つ。1分くらい。うねうねゆるゆる動いて、ぴたっと止まる。

完了。

アゴ、開く❤

こんな簡単なことで身体は整うんだよ!

急性だから、すぐに結果も出るしね。骨折れてるわけじゃないし、筋傷めたわけじゃないから。

もっと簡単なのは、寝る前に、身体に「お願いね」といって寝る。口に出さなくてもいい(笑)身体にきちんと一瞬でも意識を向けることが大事なのかな。多分。「お願いね」の時間、2秒(笑)

レッツトライ❤

2019/09/25

経絡でセルフケア

1ヶ月?くらい前から、足の指の一部が、少しの熱をもって痒みがある。

ほっといても変わらない。マッサージしてもあんまり変わらない。そうして腫れているときも多い。痒みもえぐい。のっぴきならん。

だもんで、昨日とうとうシール鍼をぺたんこしました。

明らかに見てわかるのが、

左足胃経(人さし指)、右足胆経(薬指)の腫れ。
よ~く見たり触れると、左足は胆経も、右足は中指もわずかに腫れている。

足の経絡、末端
足の経絡末端

まずは今困っていることから。

腫れてる=エネルギー不足じゃなくてエネルギー過剰。だから「抜く」。ツボにシール鍼をぺたんこ。

翌日、熱がなくなり腫れもひいている。結果、痒みもおさまっている。

シール鍼って、即効&持続するから好き。

まだ序章って感じだけど、しばらく様子見!

2019/09/13

問わず語り -最後に勤めた会社はシステム屋だった-

最後に勤めた会社はシステム屋だった。

私がいたのは、ユーザ寄りポジションだったので、システムを創るほうにどっぷり100%ではなかったけども。

ユーザ寄りポジションにいたから、ユーザの立場とシステム屋の立場がイヤってほど違うのを知ったし、

経理システムやお金の管理にも関わったから、会社にとってのお金の流れがなんとなくこんなもんなんか、って感じられたし

システム屋っぽくシステム的に仕事を管理するっていう思考も教わったし

でもヘルプデスクだったからユーザによって対応を変えるって自然にやってたし

マクロ組んだりDB作ったりが一番おもしろかったかも、htmlやcssもそうだけど、書いたことがそのまま反映されるのがプログラム。うまく動かなければ自分が書いたどこかが間違っている。もっと楽に効率よくやるには?ボタン一発で数時間の作業が一瞬で終わる、楽しかった!

論理的に話せば通じる無愛想な人、論理的に話すとかわされる感情的な人、、、

でも、一番は、クソがつくほど(いやついてたw)未熟だった私を受け入れてくれていたことに本当に感謝したい。

近場にあった会社が移転・合併などでどんどん遠くなっていき、私は途中で辞めたけど、思いがけずキネシオロジーの練習会会場のカフェと全く同じビルが最終移転先だったので、一度お会いしにいったこともあった。

何で今こんなこと思い出してるのかな~。

その会社にいるときに薬膳・中医学の勉強を始めて、そのあとキネシオロジーを知って、会社を辞めてから「人の身体の仕組み」に夢中になってるわけだけど

システマチックに見える身体が全くそうではない、というのが何よりの魅力なのかも。

正確に言えば「その人がこれまで培ってきた経験や価値観がその人なりの論理となって身体を創っている」。経験や価値観は唯一無二なので、治療法もある程度の道筋はたつにしても細部は唯一無二ということになる。

東洋医学には「同病異治、異病同治」という言葉がある。同じ病でも原因が異なれば治療法も異なる。異なる病でも原因が同じなら同じ治療法になる、という意味だ。

頭痛だから頭痛薬で治る、とかそんな単純な世界ではない。万人に通用する論理はない。

それがもう興味深くてしょうがない。

ある身体的・心理的な痛みや悩みに対して、長いものなら「いつからですか」と聞くと、その回答からその方の人生が広がっていく。ひととき、人生を聞かせていただけるのは、不謹慎かもしれないけども、とてつもないロマンだ。そうして話しながらご本人も「そういえばこんなことがありましたね。。。」と感慨深そうに仰る、それだけで感動もひとしお。(仕事としてはここからなんだけど。笑)

そんな話を聴いたあと、0か1か世界のシステム屋にいたことをなんだかしみじみと思い出したのだ。

0か1かの世界にいたことが、いま役に立ってることけっこうあるなあ、って。



0101のシステムを動かしてるのも不完全で揺れのある人間。生き血はかしましい、のだ。

2019/09/01

セルフ調整:皮膚と五行「金」と鼻水

指がね。もう何年かずっと、出たり引っ込んだりで荒れています。芯からなにかが出たい、という感じで、痒みがすさまじいの。

少し転機になったのは、半月前のレイキ。芯からむずがる感覚がなくなり、少し安定していました。

今日は、父の一周忌&納骨。

なぜか、指がまた芯からムズムズする。予定が終わって夕方、気が緩んだのか痒みに耐えられなくなって少し掻いてしまいます。もちろん、痒みって掻いたからって引かないんだよね、そして痛い。

なので、そのままキネシで調整しました。どの指か、どの場所か、調整方法は?筋反射で特定します。

調整アイテムは、心包経を調整する絵 → 心経を調整する絵 → 五行「金」のメタファー → その後も「金」関係のメタファーが続きます。

帰宅して仮眠したあと、驚きました。

2時間ほどずっと、鼻水が止まらない!おもしろすぎる!

タイトルどおり、五行の「金」-皮膚-鼻 はつながっています。皮膚の症状で金のメタファーを読んだら鼻水。できすぎ(笑)

ちなみに、心包経の絵を見ていますが、調整した指が中指で、ここは心包経につながります。

チャクラを整えるのに経絡を使ったり、オーラを整えるのに直接オーラ層ではなくチャクラにアプローチしたり、また、胃経を整えるのに違う経絡の肺経を整えたりなど、必ずしも整えるポイントと同じところにアプローチするわけではないことも多いのですが、

こうわかりやすく五行が出ると、楽しい❤

そして、芯からのむずむずは、かなり軽減しています。ありがたや❤

2019/06/26

鍼灸&干支学&キネシオロジー 受けてきた@大阪

ユカリさんに紹介していただいた安福鍼灸治療院、行ってきました。(安福さんはほんまキネシ生さんでもあります。)

いろいろコースはありますが、私は、干支学(四柱推命のようなものだけど違う)で自分の五行を出して、それをバランスする鍼を打つ、というのをやっていただきました。

言葉にしきれないくらい面白かったです。

私は四柱推命も九星気学も干支学も詳しくは知りませんが、基本は生年月日(時間)と「五行」で人を見ます。

私が五行と合わないわけがない❤
解説だけで1時間聞きたいくらいだった(笑)

干支学で私を見ると、私には五行の「金」がない。
「金」にあたる臓腑は肺と大腸。中医学では肺は呼吸だけでなく皮膚や汗とも関わります。「金」の感情は悲しみや憂い。大腸はメタファーそのまま、いらないものを捨てること、感情的には後悔なんかも関係します。

弱い弱い、全部弱いよ~。
どうりで金気がアンバランスなわけだよ~~。


ということで、肺と大腸を強化する鍼を打ってもらいました。

それからSIPS(オーストラリアンキネシ)も使って。
14筋もSIPSかな?チェックの仕方がHSKとちょっと違ってておもしろかった。

最後に、テーマを決めての調整もしていただきました。
以前からクソマジメにふざけて生きたいな~と思ってたのでそれをテーマに。いつもどうもクソマジメが勝つの。ふざけるって笑える・楽しい・軽い・おもしろいって意味で使ってるんだけど、そっちがめっぽう弱い。

で、この調整から2日経って今日、
他講師の方のイベントをご案内するのには何のプレッシャーもなく軽くできるのに、自身事の案内はやたら重圧があることを再発見したのでした。発見したらあとは簡単。ほんとうにそうしたい?今後もそうしたい??いやいやNO!

ということで、先ほどのTAOセッション告知は先月・先々月にくらべて、自然とだいぶ軽くできた。書くときに重みがない。うれしい!

あとね。干支学では自分の五行バランスの他にもいろいろ見てもらえました。運気の流れ的なこととか。根源的に持ってるエネルギーとその注意点とか。

なんと私二日連続で「仕事しなさい、そのほうがいい」と言われまして。(安福さんと前日の夕飯やさんで手相)(そういえば三島の陰陽五行さんにも言われた。スルー力高すぎw)

さすがに二日連続だったので聞き流すわけにはいかなかったのだけど、安福さんは私にとどめを。

「あなたは家庭1本でやるタイプじゃない。仕事しなきゃ。でないと男性関係でトラブルになるよ。」

なってたよwww ←

真面目な話、私の人生におけるトラウマやトラブルって、男性性の超アンバランス(=潜在的に男性性を超勘違いしている=現実もうまくいかない)だなってようやく気づいたんだけど、仕事するってさ(最近は女性性ビジネスとかも言われてるけど)やっぱり「稼ぐ」って男性性も必要なんだよね。社会と関わるenergyっていうか。

安福先生に「男性性のアンバランスってことですね」って確認したら「その通り」とハンコ押されちゃいました。てへ。

とにかく、驚くほど干支学(生年月日と少し幼いころのことを聞かれます)で自分の体質や気を付けたほうがいい病気、キャラ、パートナーシップ、あんなにモロ見えなんだと(笑)

そのうち学べたらいいな。
五行鑑定(推命然り、易然り)系は奥が深すぎるから開かずの扉にしてるんだけど、やっぱり気になる❤



【 7月 TAOセッション

カフェキネシTAOのアロマを使います。

どうも一人で取り切れないなっていう
body、Mind、心、スピリットの詰まり、解消しましょ。


一緒に深くて軽やかな世界をあじわおーぜ★

今月はお月さまと一緒にやります♪

9(火)上弦
17(水)満月
25(木)下弦
3日の新月はなんかピンとこないからナシ~~
いずれも午前・午後の1枠ずつのみ。

・場所:対面(神奈川県川崎市)。
・体験 60分 3,000円
・セッション 60分 5,000円/120分 10,000円

日にちと希望時間をお書きの上【メールフォームより】ご連絡を



>> 安福鍼灸治療室@大阪市北区 中津駅
鍼灸師、カイロプラクティック、AK、SIPSなどを学ばれています。

>> 紹介してくださったユカリさん
リトルトリー治療室カフェキネシリトルトリーストア

>>  Dr.ほんまのキネシオロジー(HSK)
私は初キネシがHSKで本当に良かったです。HSKは大きなファミリーだな~って思います。第一チャクラみたいだよ。

2019/06/21

腰痛にキネシ


新幹線から降りたら左腰に鈍い痛みがあった。

ホテルに向かいながら筋反射を取る。


腰痛に対してキネシしてもいいか?→yes

ホテルに着いてからにする?→no

歩きながらできる?→yes


ということで痛みを感じながら、調整方法を確認。 over・カフェキネシ・チャクラ・14筋→over

overのどこ?→1番(IHfoundation式です。IHfoundationでは1番2番の任脈督脈もoverを見ます。)

調整が十分である→yes

更に調整が必要か?→yes


調整方法を確認。 over・カフェキネシ・チャクラ・14筋→over

overのどこ?→1番


繰り返して最後はチャクラの一番。


その瞬間ふっと腰に力が戻った。チャクラの一番は居場所、安心。ちょっと考え込むことがあったけどその心配がいらないよということらしい。

この間5分 かからず。

アロマもなくどう調整しているかというと、私がすでに知っている道具を使わないチャクラや経絡の調整方法を使いました。

大事なのは常に今自分が持ってるリソースの中に解決方法があるということです。

解決したいことと解決法は常に同時に存在しています。陰と陽は常に同時に存在しているのとおんなじです♪

2019/06/18

カフェキネシⅣ HELP でBeが変わる。

カフェキネシⅣ HELP に参加してきました。

カフェキネシはⅠ~Ⅴまであり、このⅣ以外は数年前時点ですでに受講済。
ですが、今回急に「コンプリートしにいこう♪」と思ったので参加してきました。

いやほんとにもう、こういう、
何がなんでもこれを得てやるぜ的な変な力みがないほうが、
大きなギフトをいただける。

今回もそうでした。

チャクラは低年齢のときの自分形成に対応するようなので、いくつかキーワードがあげてあり、私は「転校」に強く心がざわつきました。

??いままでけっこうやってきたんだけどな~
LAのほんま先生のゼミでもやったと思う。

けど、他にもOFFはあるのに、何度確認しても「転校やっとけ」って筋反射が反応するので、素直にその通りにすることに。

そしたらね。

講座のあと、認識が180度変わりました。本当に180度。

転校を繰り返した私は、行く先々で「空気を読み」「人に合わせ」「自分を出さないで無難に」やるクセをつけていたのです。(本当は、転校とそれらには因果関係はないのだけど、小さいころの私はそれでやっていこうと思っちゃったのね。)

昨日も書いたけど、共感共鳴しやすい私は意識的に境界線をひくのは必須。

あなたはAなのね、私はBです、がなかなかできなかった。あの人にはできてもこの人にはできない、てのもあった。

自分のウィークポイントはやっぱりダメね。
怒ってる人の前では私もイライラし、緊張してる人の前では私も緊張し。
共鳴を活かすと、英語ペラペラな人と会ったあとは英語が読めるんだけどw

それが、
あの人がどうであろうと私は私。
人に合わせることが調和じゃなくて、自分の軸にいてそこから言動することがホントの調和…じゃん?!そうそうそうだった。え、なに私全然違うことやってんのw
って。

うまく、先日のIHキネシ練とも太くつながってほんと確信になってる。言いたいことをうまく言えない→思考の声じゃなくて肚で話せばいいんじゃん?ってやつ。(あかねちゃん、ナオちゃん、ありがとう❤)

さっそく人に会ったり接する機会に、新しい自分を試してます。
ら・・・らくだ・・・・いやでももっといけるな・・・・・・なにより、解 放 感 !



それもやっぱり、自分の肉体にいることができ始めているからだと思う。肉体にいないと肚(自分の中心)はわからない。自分のかけらでしかない思考や感情で生きちゃう。
(思考や感情もいいんだよ。でも、それに偏りすぎてはアンバランス。)

だから、肉体大事だよ、やっぱり。
肉体のメンテナンスしてね。私もね(笑)

一番簡単なメンテナンス、知ってる?
自分の身体にただただ「ありがとう」って言うの。

今日も、心臓が動いてくれてありがとう。
胃が消化してくれてありがとう。肝臓が働いてくれて、胆汁出してくれて、小腸が再吸収してくれて、大腸がだしてくれて…肺、脾、腎、みんなが動いてるから生きて1日を終えられた。

自分の尊い命の、見えないけど実働部隊である肉体に。
ありがとう❤
あー涙でるーーー❤



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2019/06/14

身体の “水” をバランスしたらこうなった

こちらの記事に引き続き、“水” の調整についてのシェアです。

これまでは、よくわからないままエネルギーフィールドや身体の器官、DNAやスピリチュアルに関して “水” の調整をしてきましたが、今回おもしろい気づきがありました。

筋反射で特定したテーマは「脱水/部位:脳-深いスイッチング」。今回はチャートで部位まで特定しました。

脳の深いスイッチングって…どこのことだろう??

わからないけどとりあえず調整します(笑)


と。

「いつも先に身体がある。」と浮かびました。

「幸せだという自覚が生まれるのはそのあと。」

そして「身体はいつも幸せなのだ。」
「身体が不幸であったことは一度もない」。

「私たちの思考が、感情が、幸不幸をジャッジしている。」

おお。

ということは。

私は、私の人生で何が起きていても、いつも幸せだったのだ。
私たちは、生まれてからこのかた、一度も不幸だったことはない。

…一瞬でここまでつながった。驚いた。

ちょうど今朝「病気は治癒へのプロセスであり、“不幸”ではない」を久しぶりに思い出してたりもしていたところ。

「身体はいつも幸せ」というとわかりにくいかもしれない。
「身体はいつもよくなろうとしている」という表現ならどうだろう。

命、と言い換えてもいいかも。

「命はいつも幸せ」「命はいつも幸不幸なくそこにある」。



とはいえ、これが受け入れられないこともあると思います。

私が8年前、10年前、いや、1か月前にも、これを言われていたら受け入れられなかった。そうかもしれないけど、でもわからない、と。

そういうときは、どうぞスルーしてね。

みんな学びの内容も、順番も、道が違うのだから。
他人の言うことは気にせず!自分の道を。



“水” の調整を学んだのはコチラ >> キネシ道場
基本毎月第一日曜@東京早稲田、1回完結のテーマがある1day講座です。