2021/10/02

おわりとはじまり、老い、死、再統合

さいきん時々思い出す。

キネシオロジー五行メタファー本「水」の項目にある、「老い、死、再統合からなにを連想しますか」というフレーズ。

おわりとはじまりはいつも同時に起きている。だから、一瞬一瞬わたしたちは今を選び続けてここにいて、選ぶものを変えることもできる、選ぶものを変えれば、、、ということになるのだけれども、

人の脳や記憶はたぶんちょっと複雑で、時間という連続性のなかに生きている感覚であったり、選択に紐づいているもろもろがちょっと重かったり、大概は自分以外のなにかと共鳴しているし、それが過去や過去生の場合もあるから、

かんたんではないよね。

うん、かんたんではない。でも難しくもない。 ←さいきんお気にのフレーズ(笑)

 

時間という連続性のなかに生きている恩恵もある。

左脳があるから言葉を話せる。

すべて、あるべくしてあっていて、そこに良い悪いはない。そして本当はただあるだけで、あるべくもナニベクもない。

あるものと自分が共鳴してなにかの感覚が生じる。またあるものと自分が共鳴して何かの感覚が生じる。それはときに不快なものかもしれない。それもまた一つの結果。

わたしたちは、現象という結果を見ながら生きている。

結果のもっとまえに、手前に、ずっとずっと前に、発露しているものがあり、そのもっとずっと奥には、限りなく湧いて溢れるいのちの大きなおおきな泉がある。


 

参考 『タッチフォーヘルスハンドブック五行メタファー』(amazon)

 

2021/09/19

易経

すごい。気づけば半年あいていました。

今日、こやまとしのりさんのはじめての易経を受講してきました。

ずいぶん前から、ああこの先生は相性がよさそうだ、という予感はあり。その後、知人友人が受けているのを見ていて。初めて受けたのは一昨年だったかな、「はじめての老荘思想」。

本日。易とはなんぞ?も感じるものがたくさんあってよかった。特に、乾為天を諳んじているのを見ながら、溢れそうになる涙を止めてたくらい。

そう、なぜか、易経には足を踏み入れまい、とかたくなになっている私。でも、強く惹かれているということだね。

強い拒否は強い引力があるからこそ。陰陽うそつけない(笑)

ならばいっそ飛び込んでみようか?!

ああいやだいやだ(抵抗笑)

 

そうそう!

以前から「八卦」にとことんフォーカスしてぐるりと一周学びたいと思っていてね。やってもらえませんか?と言えばよかったのだけど、なぜかお伝えしておらず。

今日、終わったら、お願いしてきました。

もし開催されるものならば、然るべきときに然るべく、、、楽しみです❤

こやまとしのりさん ブログ



2021/03/13

私の身体の陰と陽(火と水)

去年から副腎疲労(中医学では腎)のサプリを飲んでいて、その間1週間ほどだけ心の漢方薬を飲んだら、ああ必要だった!なんで今まで気づかなかったんだろう、と感じたことがあった。心と腎は人体の火と水、一番大きな陰陽を担っているからだ。

そしてまた去年、私のなかの五行「火」が著しく少ないことに気づいた。

火は愛、勇気、情熱、行動力、推進力、そんな感じのイメージ。思うところ=木まではいくのに、なかなかその先が進まないの。あるいは、少し着手してもなんだか火が消えたように不思議と「やる気がなくなってやりたくない気がしてくる」。「火の要素がない」とそう思っていた。

これね(少し話がそれるけど)、やりたいのにやれない、ってことじゃなくて、ほんとにやる気がなくなるからちょっとタチ悪いというかなかなか気づけなかった。このへんはLEAPでも取り扱っているのだけど、それはさておき話を戻すと

昨日、中医学のあれこれを見ていて急に思い出したことがあった。

「慢性病は化火」というキーワード。

これはどういうことかというと、疾病が長引くと身体の中で火に化ける(変わる、発生する)、ということで、火が多くあるなら当然水は少なくなってしまい、そしてますます火旺盛になる。

私の火はここにあったのだ。

副腎皮質ホルモンも一緒で、炎症とストレスが一緒に出てたなら、まず優先的にストレスに対処される。なので、ストレスがあると炎症まで副腎皮質ホルモンの手がまわらない=なかなか炎症が治らないということになる。

ここから先はイメージだけども、身体のなかに置いておける量には限度、枠がある。食べ物だって無限には食べられない。思考や感情も…思考しすぎるとわけわかんなくなるよね。

火も同じ。もうある程度火がわんわん居てた、これまでのキネシではずっと怒りに対処し、そして今炎症がこれだけ出ているのだ。既に、火はあった。そしてこれ以上「勇気、情熱、行動力、推進力!!」とかのほうにまわるだけの火は存在できないのだ。

とすると、これまで私の情熱の火がついては消えて、ついては消えてを繰り返していたのもやむなしと言える。

そう、やむなしだったのだ。
そうとしておこう(笑)

これまで、継続力がない自分を責めたこともあったし、なぜ続けられないんだろうと思ったことも一度や二度じゃないけど、そもそも、そういう場所にいなかったということ。

もちろん、継続しなければ明日生きられないという状況ならそちらが優先だっただろうけれども、そうすると今度は、自分の中の心腎(火と水、陰陽)を整えるというプロセスは先送りになっていただろう。

今私は休める環境にある。炎症はちゃんと、出るべきときに出ているのだ。

 

 

2021/03/12

ヤローの思いがけない影響

先日、何気なく購入したFE、ヤローエンバイロンメンタルソリューション。(ながっw)
https://www.amazon.co.jp/dp/B000FZDQGK
こちらは電磁波、人混み、除霊、サイキックアタックetcに良いらしい。

特にそれらに心当たりはなかったけど、飲み始めて2日目の夜に、質の悪い悪霊と戦ってさんざんな寝起きを迎え、その2日後にまた人を殺してバレないだろうかと&その後バレそうになり生きた心地がしないという夢を見た。

なんなんこれw

さて、飲み始める少し前にもう一つ気づいたことがあった。夜、いくら元気で明日はこれをしようあれをしようと思っていても、朝になると毎日フリーズしているのでした。

去年から副腎疲労のサプリを飲んで、だいぶマシになっているのではじめは気づかなかったの。以前は「また朝が来てしまった」ともっと絶望感と重だるさがあったのがなくなっているので、油断(?)していた。
ただもやもやの中でフリーズしている。そこにやっとアロマを嗅いでみたのでした。アロマを嗅いでわかったのは「自分の家」「朝」「7歳」がトリガーのようだ、ということ。

その数日後、ヤローFEがやってきて、冒頭に書いた謎の悪夢の他に、もしや「自分の家」「朝」という「環境」面からくるストレスに対しても効いてくれるんじゃないか?と期待している。

ついでに「自分の家」は朝に限らずはたらいているようなので、そこにも。いつもは家の中でやりたいことがわんさかあるのに「なんかよく分からん間に時間が過ぎてる」って感じなのに、今夜は教科書を引っ張り出してあれこれ作業が進められた。うん、たぶん、効いてるんじゃないかしら。

あと、陰陽五行で見るとやっぱり今の自分は陽、火が足りないので、その辺も対策しようと今日早速そこいらにつながる音楽を引っ張り出してきた。この陰陽五行で自分を見るやり方は、非常にシンプルなので、経絡がわからず筋反射が取れなくてもとても有効だと思う。もうちょっと整理して出せるようにしたい!

ちなみにやりたいことを形にするのも五行「火」。

2021/03/08

背中の痒みにセルフセッション

1ヶ月ほど前、急に背中が痒くなった。これまで1年以上ずっと顔、首、肩、鎖骨と前から見えるところばかりに炎症が出ていたのに、背面に!驚いたが、しばらく放っておけば出し切って終わるだろうと思っていた。

ところが、日を追うごとに痒みはどんどん勢いを増す。とうとう、夜眠れないほどになってきた。

そこでようやくセルフセッションをしてみたところ、どうも通常の調整でうまくいかない。根気よく筋反射で確認していったら、エネルギーコードを切る、と。

どこと?夫、家族、友人、近いところから確認してもどれも反応せず。

なんと、20年以上前に働いていた会社とのエネルギーコードでした。全く意味がわからないながらも何度確認してもそれだったので、とりあえず切っておいた。

翌日、急に気づいた。
その会社は、設立したばかりの、30代がtopの若い会社だった。社員もみな20代。今の時代のようにシステムも整っていないうえ、小さな会社なのでなんでも人力。多少の無理は力業でやり通す。私も若かったので、〆前はみんなと一緒に会社に泊まり込んで作業をしたこともあった。

…これや。
何かを達成するにはとても大きな無理(負荷)が必要だ、というエネルギー。

今の私が、皮膚からのデトックスを終わらせるにはとても大きな負荷(もうえらいこっちゃですねん!!みたいな状況とか、えらいこっちゃな状況を耐えるとか)が必要だ、と無意識に思っていたのかもしれない、だからエネルギーコードがつながっていたのかもしれない、ということに気づいたの。

そして、そのセッションのあとゆっくりと、今1週間ほど経っているけれども、背中の痒みは引いていっています。本当によかった。

そうなんだよね。
この炎症に限らず。何かを達成するのに大きくドラマチックなことはあんまりいらなくて、どちらかというと「淡々と続ける」ことのほうが必要で大事で近道だったりする。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ、ではなく
雨が降るときもあり、風が吹くときもある、そのくらいの感じで。

 

(追記)
今確認したら、達成には無理負荷が必要、という信念は、元は私のものではなかった!元は親のもの。そして、その信念の奥には「自分が傷むほどめちゃめちゃがんばったら認めてもらえるのかなあ」という、、、あーちょっと切ないなあ~。私もそれを持っているからそこでシンクロしていたわけだけれども。とにかく頑張って頑張って24時間戦って認めてもらってのし上がって、という時代では、もう、ないよね。なんだかR.I.P.な気分。


2021/03/01

足の冷え

足首から先、足裏が氷のように冷たい。もうずいぶん前から、足先があたたかいことはほとんどない。

そんなテーマでキネシをしてみましたら、おもしろい。ずっとメタファー、あるいは言葉かけ。

経絡や五行に対応したメタファーを読みます。

そして、読んでも読んでも読んでもONにならない(笑)

それでもプロセスが進んでいるのはなんとなくわかります。

読み進めるうち、だんだん、今のことにリンクしてきました。

どうも、集中力が続かない。気が散る。
感情面のデトックス。

そのうち、メタファー以外のツールも出てきた。でもほとんど言葉。そして、過去生も。

私の冷え、なんなんだ(笑)

しばらくしたら、筋反が「もういい」となった。なにごとも、やりすぎは禁物。やりすぎから学ぶこともあるけど(笑)

まだ足は冷たい。要、観察とtry❤

2021/01/23

まかふしぎあどべんちゃー!

ふと思いついてやったセルフセッションがなんだかオオゴトに。
 

自分が思ってるよりも他人の感情が頻繁に混ざってるのかな?と気づいたので、それに関するセッションを。

だいぶ変わった形になったので記録。

「感情に関するセッション」からスタート。プラスキーワードを。「プール」でヒット、そこから「公共」というキーワードにたどり着く。

公共?→YES
場所に問題あり?→NO
そこにいる人?→NO
どこの場所か特定する?→NO

などいろいろ確認した結果、「公共の場そのもの、がキーワード」と。
まず、ここに至るまでがなかなか手こずった~。

テーマは「感情 公共」、セッションの意図は自分と他人の感情を見分ける、というよりは、「自分とつながる」というところへ持っていったらいいっぽい。(と筋反で確認)

セッションが終わった今わかるのは、人の動きで空気が動くように気も動き、感情も動く、ビジョンで例えると絵の具が混じるような感じになっていて、公共の場にいくと混じっちゃってよくわかんなくなるような感じになっていたようです。

なーる。

ほんでまた、そのままサクッとは進めず、過去の情報を拾うと。過去生。しかも1つ、2つ、ピックアップしても進めない。もっとあるってことねー。でも、詳しい具体的なシーンまで拾う必要はないようで、個数のみ…28個。ナニコレ。でもいいの、わかんなくても。

調整も、体軸とか経絡、奇経、石を使ったりまあいろいろやったしなかなか終わらなくて、ちょっとスタートしたのを後悔しかけたけどもー 

無事に終わりまして、なんだか身体の重みをずっしり感じております。グラウンディング感すごー。でも、本来こういう重みがあるんだろうな、肉体って。

まかふしぎあどべんちゃー、done。

 

2021/01/16

夫、お灸が怖いそうで。

引き続き夫のキネシネタ。

最近、冬なのでお灸がとても気持ち良いの。が、夫、お灸をしている間フリーズしている?!

3日目に確信に変わった。明らかに、初日はガチガチであった。徐々に緊張はほぐれているようだが、私みたいにリラックスしていなーい。なぜ?火がコワイ??

そこで、キネシ。OFF。よわよわー((*_*))

選ばれたアロマは「龍ドラゴン」。あら~こわかったね・・(・・;)

鼻先にアロマを置いて、お灸をしたら、

なんということでしょう~(BeforeAfter風にw)

寝息を立てているではありませんかー!なんとも自然に眠りに入ったことに、自分でも気づいていないくらいでしたよ。

これで、お灸が怖くなくなったかな?よかったよかった♪

 

 

2021/01/15

夫のダイエットをキネシでサポート

夫がダイエットするそうで。

それならば、とキネシの出番♪
いくつか、OFF(ストレス)になりそうなテーマを挙げて調整をば。 

・ダイエット
・お腹減っちゃう(空腹)
・つらい 

アロマを嗅いでるうちに、私にもなんだかピンときましたよ。「ダイエットって、空腹で辛くて苦しいんじゃなくて、"食べ過ぎない" のが大事だよね」と。 

不思議だよね、私も夫も明確にダイエットなんてしたことない。体験、経験したことないのに、ダイエットは辛く苦しく空腹と戦うイメージがある。どこの、対戦前の体重制限かかるアスリートやねーん(笑)我ら、一般市民!(笑) 

ということで、どうなることやら?!?! 

ちなみに! 

中医学における養生、古典になんと記載されているか、当ててみて! 

1.腹八分目
2.腹六分目
3.腹四分目 

さて、どーれだ?(・∀・)

 

2020/12/31

つながり

私はどこと繋がってるんだろう??と思うことが立て続けにあった。

最近「母」に関する感情をキネシアロマで調整した。ここ半年かそれ以上か、母を思うと、罪悪感と悲しみでいっぱいになっていたのだ。会ってもいないのに!

それが、いざキネシをしてみたら集合意識の感情だった。ちなみにその感情は、一人親から遠く離れて関われていないことへの罪悪感、親を思う子の悲しみ。なるほど世の中にはこう無意識に思っている人たちがいるってことだね。

調整が済んで2日経った今、その感情がかきたてられてもおかしくないこの年末年始というシチュエーションで、穏やかにいられている。

ちょうどキネシをする前に届いた母からの手紙は、読みながらその感情が刺激されていたたまれなくてロクに読めなかったのだけども、調整後タイムリーに届いた手紙は、スッと読めた。ほとんどなんの感情もなく。


もう1件、子どもについての感情をキネシした。
どうしても子どもを持つことに、能動的でやわらかな楽しみな気持ちになれなかったから。欲しいか欲しくないか?と言われたら、少しお腹がきゅっとなりながら「別にいらないんじゃないか」と思う。

それでも調整したのは、この思考?感情?がエゴのものだとわかっているから。死ぬときには本当はやりたくてやらなかったことをいろいろと後悔するだろう、そしてもし今回の人生で子どもを持たなかったら私は(激しくではないものの)後悔するだろう、と数年前にわかったのだ。

とはいえ、もう何度も何度も調整はしている。それでもなお乗り気にはなっていない。深いのか、ただのタイミングなのか。

子を持つことの調整も、ほぼ集合意識の感情と思考であった。
・子どもを持つと自分のペースがなくなる
・子どもがいると自由がなくなる
・子育ては大変だ
などなど。

昨日調整して、やはり子を持つことは魂にとって喜ばしいことなのだとわかったけれども、明けて今日、またモヤっとしている(笑)ストレスが多すぎると、魂の望みはなかったことに、そして興味のないことになる、というのがよくわかる。

確かにね~。世の中には、子どもがいて幸せだ!いたほうが幸せだ!自分の世界も広がった!!という情報よりも、圧倒的に「大変」系の情報が多い。以前、たまたま仕事と家庭と両立するデキル女性の読む雑誌で、なぜか第二子を2歳差で産むか3歳差で産むか、という特集を見つけたことがある。とても苦しいエネルギーだった。
話を戻すと、私自身の体験として出産子育てを経験していないのに、何故か大きくネガティブなエネルギーとその情報しか私が持っていなかった、ということに気づいた。
そう、「経験してもいないのに」。

結婚に躊躇する人たちの、結婚に関するネガティブな思いを見ると、私は結婚に関してとても幸せな感情を持っているので、そんなにしんどいことばかりじゃないのになあ、と常々思っていたけれども、まさにその子育てverだ。

そうか~。自分の家庭やその周辺、ご近所や友人親戚だけではなく、テレビやネット、雑誌の情報を取り入れるということは、集合意識につながるってことなのかもしれないね。
私は、母に関しても出産に関しても、特に自ら情報を取りに行ったことはないのだけど、それでもやはりコネクトしているということなんだろう。



たてつづけに2つの調整をしたことで、けっこう集合意識につながってるんだな~と思った。

自分が何と繋がっているかなんて、本当にわからないものだ。ずっと感じていたことが自分以外の考えや感情だったなんて。

最近また天然石のブレスレットをしているのだけど「それ疲れているから浄化したほうがいいよ」と言われて、こちら石には全くつながっていないようだ(笑)

惑星や星座や宇宙の大きな流れのことも、実感体感として全くわからないので、今のところそこにはつながっていないのだろう。でもそれも、つながろうとして勉強なり体感なりしていけば、縁とタイミング次第で回路が構築されていくんだろう。

陰陽と五行のことはとてもよくわかる。学んだことのないことまで、自然とわかる。これも、何かと繋がっているのかしら。



と、こんなことをつらつらと考えながら、

最近、言葉や陰陽五行についてちょっとこだわりの気持ちが強くなりすぎていたので、そこに関して集合意識というか先人のサポートをたくさん受けているのはおおいに承知と感謝の上で、一度そことのエネルギーを切ってみようと思う。

そうすると、また必要なところはぷりっと繋がるだろうし、要らぬところは切れるんだろう、その後に残ったものでまた構築しなおしていくのも良いかと。

最初は切ると浮かんだときに怖かったけど、大丈夫。なんでも、つながるものはつながるのだから。

よりよいエネルギーの循環のために✨


2020/12/22

名前からととのえる

2012年から今までずっと、Facebookで本名の一部「子」をひらがなにしていた。そのほうが画数的には良かったから。

それが、今年の5月あたりに急に「子」に戻そう、と思った。

半年かけてやっと本名の自分に身も心もオーラ体もなじんできたような気がする。



名前を運気の上げるものと考えることもできれば、ただの記号と思うこともできるし、5月一緒にいたメンバーもそれぞれの名前とのかかわり方があり、それを見て何事にも絶対的な正解はないんだなと再確認。

で、私にとっては、画数よりも本名のままで生きることが心地よいといいな、と今はおもう。



9月には、父方の戸籍をとれるだけ辿ったり、自分のルーツを整える作業もあった。

楽しいこと興味のあることってかなり「鍵」。
というのは、それぞれの人生のプロセスを進むのに、わざわざやりたくもないメソッドから何かを学ぶ必要はないなと、楽しいこと興味のあることを楽しみながらやることが、自然と学びのプロセスをゆくことにつながると思っているのだけど、

戸籍をたどるのはまさにそれだった。
書類を書くのも、郵便を出すのも苦じゃないし、役所に電話するのは緊張したけど何方もとても親切にしていただいて、役所のイメージも変わったというおまけつき。

そうして、自分のルーツ、DNAがととのう。

なので、自分のルーツに興味がある人は戸籍をたどってみるとよいと思う。江戸末期あたりの古いのは順次破棄されていくので思い立ったら吉日が良いよ。


2020/12/10

陰と陽

なにごとにも陰と陽があり、その陰の内に、陽の内にもまた陰と陽がそれぞれある。

ここ1ヶ月はまさにそれを体感してた。

 

コンディションが整わず寝っぱなしになっている、

そのことがなければ相変わらず◯◯しないと、という焦りだけがあったと思う。今はあることに向けて体調を整えたい時期だから休めてちょうどよかったのかもしれない、とやっと思えた。 寝ている間も痛いし痒いししんどかったけど、そのことに対して陽の面が見えた。ただし、寝っぱなしになる日が多くなると、生活のペースがガタガタになった(笑)

 

家事がますます整わなくなった。以前からルーチンはなかったけどますますバラバラになった。

手洗いする洋服がいくつかあったけど、それをする気持ちの余裕がなくなり、天気を気にしながら洗濯する余裕もなくなり、全乾燥で洗濯をまわしはじめた。干す、取り込む手間はなくなったが、衣類の痛みが早くなった。ペースを一定にしない代わりに、コンディション次第で波が大きくなり、きっちりルーチンを回すことの強みと安定を知った。


私は私、の意識を大切にした。

これだけ整わない日々が続くと、周りの人はアレコレ進んでいるのに自分だけ停滞しているという気持ちが何度もわきあがった。いつでもどこでも自分のペースが大切だけど、今年はよりそれを痛感した。

 

視点の置く場所を模索するようになった。

症状のある場所、痛いという感覚に持っていかれると全てがそれになってしまう。スマホで漫画や動画を見ると、意識や視点が外に向くので多少痛みや痒みの感覚が緩和した。かといって、ずっとスマホを見ているわけにいかないので、ふだん(こうやってPCに向かっているときも)少し自分の意識を広げて、両手を広げたくらいの球体として存在しているふうにぼんやりとしてみることは、痛みや痒みの緩和に役に立っている。


サムシンググレートとのつながりを意識し始めている。

さっきの話の延長でもあるが、痛い痒いというフォーカスは同時に「辛い」という感情も生んでいた。その状態からサムシンググレートの視点にパッと切り替わったときがあって、「身体が一生懸命なおそうとしている」という感謝と至福の気持ちに包まれた。本当に、視点の置き所一つで感情が180度変わるんだと体験できた。

 

少し前に、炎症が終わらない限りモヤモヤとしんどい思いを続けるのは何かが違うよな、と思った。ご自身がガン患者の方、パートナーの難病を看病している方でも、驚くほど朗らかな方にお会いしたことがあったからだ。そのことを思い出して、今この炎症がある状態でまったく違う心持ちになることはできるはず、と思った。(もちろん、その少し前には「辛いけど大丈夫だ」と変に自分を勇気づけて「辛い」という感情を感じられていなかったな、というプロセスがあっての今で、なんでもかんでも切り替えることがヨシとは全く思わない。) 


サムシンググレートとのつながりを意識したほうがいいな、と思ったときに、初めて長い炎症生活での"ポジティブ"を発見できた気がして嬉しかった。今までは、炎症=ネガティブとしか思えなかったから。予想もしないタイミングでポジティブが見つかった。

小さなことでは、家の中でいかに楽しむか、という視点が生まれたのもとても良かった。久しぶりに縫物が好きなことを思い出せた。こないだ作ったポーチもとってもかわいかった❤

他にも、もっと大きな繋がりを見たときに、今年コロナや炎症のおかげで、と思えることは本当にたくさんあった。

陰陽五行のたくさんある意味のうち、もひとつ好きなものがあって、それは「すべては常に変わっている」ということ。昼夜季節がつねに少しずつ変化しているように、「炎症もずっと辛い、ではない。」とわかっている。

それから上に書いた「すべての物事には陰陽両面ある」というのも好きな意味の一つ。陰陽両面を見られることは、私にとって豊かさの一つ!あと、◯◯は悪だ、という情報がたくさんあるけど、それが物事のすべてではなく一面にすぎない、ということがわかっている。何かの結論を出したり感情を揺さぶるには善だ悪だと決めたほうが手っ取り早かったりするけれどもね。

久しぶりにPCに向かって長文書くこともできている。ここ1ヶ月ブログを書いていなかったことに気づいた。 

いろいろポジティブなことも書いたけど、今現在、やっぱり「痛い」し、風の時代!グレイトコンジャクション!とそういう記事を見ない日はないけども、私は自分の炎症で手一杯です(笑) それでも、私も、あなたも、世間も、コロナも、今もかたときも止まらず、常に変化のうちにある、ということは希望です✨



2020/11/12

ひーじーちゃん

去年、私のあれこれが滞ってるのは「(父方の)家」だね、ってことがわかった。

「家」っていう概念にまつわるエネルギー、ご先祖のエネルギー。思えば子どもの頃の私からみても父方の実家のエネルギーはもわんとしてたのだ。

で、いろいろ(←謎)やってきたんだけども、ハイライトが終了した感じがする。

ほんとうに、すごくおもしろかったのね。

私はご先祖をたどるのが好きで、母方の戸籍は数年前に集めてたんだけど、一向に進まなかった父方のほうが、9月父の3周忌が過ぎたあたりで急に「やろう」と思って進んだ。父方は引っ越してないだけあってあっという間に江戸時代のご先祖までたどれた。

そのあと、キネシの練習会でご先祖の名前で何人か筋反とってたら曾祖父が「OFF」。しかもふつうの調整では終わらず、10月末まで20日間も「んーー」と言い続ける、という謎エンディング。「aum」の響きにも似てるよねとかって。私もそう思った。

でも、入らなかった経絡が腎経大腰筋だったからね~。要でしょ。そして腎は先天、霊性、ご先祖。よくできてるよね(笑)

ちゃんと毎日「んーーー」って言ったよ。
 

言ってるうちに、曾祖父のいろんなエネルギーを感じた。お話しもした。どんなことがあったのか、少しだけ見させてもらったような気がした。

私は数年間ずっと、自分のやりたいこと(仕事)が形にできなくて、プライベートでもやりたいことをただやるっていうことができなくて、家の周りにバリアがあって外に出づらい感じとかほんとにもどかしくて、「行動できない」って悩んでいたしイライラしたり自分を責めることがあったんだけども、

ある日の夜明け頃に突然ビビビッと大量の情報が一気に下りてきて、もう詳しい内容は忘れたのだけど、とにかく「ああ、曾祖父のことが終わらないとダメだったんだ。だから私は今まで行動できなかったんだ。行動できなくても仕方がなかった。」っていうのが腑に落ちたの。

いやービックリしたよね。

行動できない=ご先祖ってことじゃなくて、これはただの私の個人的なプロセスだけれども、

あとは、10月末風くんのライブ中に曾祖父を見送ったり!

正直、「んーーー」って言ったり、曾祖父のエネルギーは感じながらも「ほんとにこれで行動できんのかー?」って思うこともあったけど、

今日は11/11か、いやーなんか…動き始めてるんだよね。「なんか知らんけど」行動が変わってる。行動が変わって気持ちが変わってる。そして、流れがスムーズなの。

つくづく、、、人って、わたしって、一人じゃないんだよね。良くも悪くも、いろんな人やいろんな存在や場とつながって生きているんだ。

夫が、私のことでキネシアロマでヒーリングしたあとで、私自身には何もしなかったのに、私が夫に対する気持ちや振る舞いが自然と変わっていて私が驚いた、っていうことも何度もあった。

ひいおじいちゃん。会ったことはないけど、あなたがいてくれてありがとう。ゆっくり休んでね。またどこかで会えたら会おうね。おつかれさま。


2020/11/01

内なる平和と炎症、とアロマ。

相変わらず、炎症がお元気。
痒みと痛みが続いて心がささくれだつ。もう数ヶ月間、日々、痛いと痒いを感じている。

…という毎日なのだけども、心の平和にフォーカスするAHを続けているうちに気づいたことがある。

炎症しんどい~~っていうところにずっとフォーカスしていると、、、私の平和、幸せ、穏やかさ、やすらぎは、炎症が終わるまでやってこないということになってしまう?!👀

それはいかんね~

とはいえ、気づいたからといって急に心の平和がやってきている、、、という都合のよい展開にはなっていないのだけども、でも、視点を転換させる一助にはなった。

いつでも、幸せはこころの内に。

昨日は「いたい」でキネシアロマを選んでみた。今日は出先にアロマを持参して、かゆみが出てきたらアロマをかいでみた。

しばらく、かゆみと痛みでキネシはしていなかったけど、またしてみようかと思えている。

少しずつ落ち着くといいな。

 

 

2020/10/30

入ってくる情報の変化

 入ってくる情報が変わってきた。

といっても日夜チャネリングしたりそれ系のメッセージということではなくて、自分が自然と目にする情報のこと。たとえばたまたま見たTVCMのフレーズとか。 そういうのを見ながら「ああ今自分はこういうタイミングなんだな」と知る。

外側にあるものが、内なるものたちの発露でしかない、という意識がAHを続けているおかげで定着しつつある。(AHが「外側で起こることは内にあるものの発露でしかない」という表現や教えをしているわけではないが。)

外を見るのは簡単だ、目は常に自分の外にあるものを見ているし、耳は外からの音を拾う、鼻も外から漂う香りを嗅ぐ。自分の身体の内側で起こっていることに意識を向けるには慣れ(くり返し)が必要で、AHはそこを感じる時間となる。

いま自分のこころはどうか?というシンプルな観察の練習。

そして、情報それはそれとして、やはりもう少し「じぶん」だけの時間を作ろう。そうすると、もうちょっとコンディションよく進んでいけるのではないかと思う。 

自分の思ったことをそのまま出せない、と停滞してる間に刻々と周りが進んでいて、ああ私も普通に出していればよかった、とちと、いやだいぶ後悔している。


どこまでいってもゆるし、だな~(罪があるってことじゃーないよ) 


2020/10/11

五行、金、秋🍎

青森で、めちゃめちゃ秋の豊かさを感じた話!

apples

 

とにかくもうりんごの木の量がすごかった!見渡す限りのりんご畑。りんごの加工工場や、加工待ちの、おおきな台車にわんさか詰められたりんごの量。あと、キラキラひかる黄金色の稲穂がずっと拡がる景色!それからトンボが大丈夫か?!ってくらいにいた。

ぜんぶが今住んでいるところでは味わえない景色で、「実りの秋」という言葉どおり、ものすごい豊かさと秋のエネルギーを全身で感じた!と同時に、五行の「金」のエネルギーがちょっとわかった気がした。

私は、四柱推命のある流派で見ると、生まれに「木火土金水」の「金」だけ持っていないらしい。
そのせいか、以前、木火土金水のエネルギーってどんなん?って1個ずつ深く感じてみたときには「金」だけイマイチ掴めず、「金」以外なら「わかる」という感覚があるのになぁ…って残念な気持ちになり、そのとき同時に「金」のエネルギーも深く知りたい!という望みを放っておいた。

そして、忘れたころに青森で、象徴的な光景を見たのだ。

ぽかんと温泉に浸かっているとき、その温泉にはたくさんの林檎がなん十個も浮いて、お湯の流れで自然と林檎がぐるぐる回っていたのだけれども、

はじめはただの林檎だと思っていたのに、あ~今こんなにたくさんの豊かさに囲まれている!と不意に涙がこみあげてきた。果実やお米は、時間をかけて育ててきたものの結晶、目に見える形でやってくる結果であり豊穣。。。

その感動をひとしきり味わったあと、あらためて、豊かさって見つけようと思えばいくらでも、どこででも見つけられる、と思って嬉しくなった。

それから、建物ばかりの中で自然を感じないで生きているひとたちも、溢れんばかりの秋の豊かさを感じられる機会があるといいなあ、とも。

五行の「金」=豊かさ、というそれだけの意味ではなくもっとたくさんの意味を持つのだけれども、ともかく、一歩進めた感じがとても嬉しかったよ♪ 


2020/09/12

赦し

ビックリぽん。

ふと「私は生きていてよい」というフレーズでON・OFFとったらガッツリOFFだった!(@_@)

oh、と思って、調整したらダブルでビックリ、いっつまで経ってもONにならんのw

アロマの数、じつに14本…光から始まり、オーラや任脈、無為自然、チャクラ、香氣、ひゃ~。


途中興味深かったのが、キリスト教の意識のなかで、髪の長い女性が「罪深き私をお赦しください」って祈ってるの。それが「赦されない」って思ってるのね、その女性。
何度か出てきたなあ。

それから。
そもそも生きていてはいけないという罪の意識がありつつの、その上で「攻撃することは、自分が正義であり生きていていいという大義名分」という歴史に繰り返された意識を感じたこと。

エンタメで殺戮シーンで生き生きとする場面、あるいは誰かをターゲットにして叩く背景にも、もしかしたらそもそも無意識の罪の意識を持ってるということがあっての生きるためのエネルギーを得てるのかな、と思ったり。

ほいで、「罪深き私」も「攻撃することは~大義名分」も私のうちにあった意識だと感じた。どこが、とか、いつ、とはハッキリわからないけど。

罪悪感は持たなくていい、っていうけども。
「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」じゃないけども

罪悪感ってけっこう集合意識的に根深い意識なのかも、みんな何かしらやらかしてるし、

これは前から思ってたことだけども「一生をかけて罪を償う」って要るのかなあ?って思うんだよね、もちろん法律上は刑期ってあるわけだけども、国によって基準も違うし、

これからの時代は赦し赦されて生きている、っていう意識が強くなるとよいのかなー。

ともあれ、フタを開けてみたらビックリの調整だったよ。

2020/09/11

身体の神秘。

副腎のサプリをもう半年以上飲んでるだろうか。

その間に何度も大きな解放があり、そのたびに思ったことがある。

ああ身体は今まで待っていてくれたんだな、って。

副腎のサプリを飲むにつれ、なにか、身体の許容範囲が大きくなっているというか、今までだったら出てこられなかっただろうな、という症状や感情が出てきているんだな、というのを何度も感じた。

それをぐるりとひっくり返してあらわすならば「神様は解決できない問題は与えない」ということだし、

今まで保持(?)していてくれた身体にも、心からのねぎらいと感謝を伝えなければ。今までずっと持っていてくれてありがとう。私を壊さないように守っていてくれてありがとう。

そして一気にだーっと解決して終了することを望んだりもするけれども、やはりほとんどのプロセスは「一歩ずつ、地道に、玉ねぎの皮を剥くように」ということなのだ。

続く炎症に、とうとう去年はずっと使っていたカシミヤがイタイと感じるようになり、今はコットンも痛い。早く元に戻ってほしいな。

そして私にできるのは焦らずただ見守ること。

もしかして✨

胃のケア、小腸のケア、肝のケア、っていうのとは違って、副腎(腎)のケアって、もう一歩深いところが変わろうとしているのかもしれない。(仮説。)

ここしばらくで消化しつつある感情や気づきが、けっこう大きいものばかりなんだよね。

いずれは、以前気功治療を受けたときの「大きく広がった無敵感」あの感覚がデフォになるといいな。あれが本来の私だから。


2020/08/29

心(しん)のケアの結果。

たぶん、心(しん)のケアをしたおかげ。

先日のブログで、心(しん)のケアが必要なことに気づいたということを書いた。

心(しん)をケアする漢方薬を飲み続けた。 

その後、 心=神 にあたるデトックスがちゃんとあった。そして先日ひときわ大きなそれがあって、昨日が最後の1カプセルだった。

中医学(というか陰陽五行)の理論上では肉体と気持ちがつながっているのは当たり前だけれども、漢方薬でメンタルストレスが解放されたのは初めてだったし、今更ながらかなり新鮮な気持ちだった。

一週間ほどだったけど、飲んでよかった。

そうそう!ちなみにね、心の漢方薬を飲み終わったら「大腸、、、飲みたいな」って思った。家にある(笑)しばらく飲んでみる。

先日ちょうどキネシオロジー東京の森田さんが大腸経について書いていたので転載させていただく。

あなたは生活の中で使えなくなった「事」や「物」をずっと持っていたりしませんか?
タッチフォーヘルスの大腸経のメタファーである。
「物」と言えば「物質」であるから、古くなってしまったものや、捨てられないもののこと。
「事」と言えば出来事の事であるから、古い出来事、即ち過去の記憶や過去の思い出、後悔や辛かった感情ということになるだろう。
大腸経の大腸と言えば内臓である。
大腸にとって、古くなってしまった「物」をずっと持っている状態とは、便秘である。
では、大腸にとって、古くなってしまった「事」とはなんだろうか?
それも、やはり過去の記憶や後悔のようなものであろうか?
もしもそうであるならば、もう古くなってしまった体に留まり続けている感情が、カビを発生させたり、ガスや異臭を発生させたりすることもあるのではなかろうか?
従って、今を生きるとは、清潔でクリーンを生きるという意味を併せ持つが、「中今」と祓いの対立概念である「清浄」を古来より大切にしてきた日本神道を、東洋医学的な視点から見るならば、極めて大腸経に強く働きかける思想ということになるだろう。
ちなみに「感謝の心」もまた、大腸経に分類される。
(facebook キネシオロジー東京より)


つい、困っていることに関して、解決のために今手元にない手段を求めてしまう。

けれども、それは落ち着いてちゃんと見られていないだけで、今回はいつも見てない薬箱にヒントがあった。

今あることのなかにちゃんと解決策がある。陰陽で例えるなら、問題と解決策はセット。

それをあらためて実感するできごとでした。


2020/08/18

心(しん)のケア

心=こころ、ではなく中医学五臓の心=しんのケアの話です。

今年に入って副腎サプリを飲み始めた。様子を見ながら少し継続が必要と判断して、飲み続けて半年以上が経った。

先日副腎サプリをドカッと注文したのでストックをしまっていて、ふと、昔中国で買った「心(しん)」系の漢方薬が目に入った。今までは少量注文だったのでストックも全く見ていなかったのだ。

「心(しん)…これ飲むべきやつだ!」急に気づいた。

中医学で心(しん)は血に関わるはたらきともう一つ重要な中医学独特のはたらきがある。それはメンタルの安定。
メンタルの不調は心(しん)の不調に、心(しん)の不調はメンタルの不調に、もちろん血とメンタルにも相互関係がある。

さんざんキネシでメンタルケアをしてきたのに、なぜ心(しん)のケアには思い至らなかったのか。

心と腎は五臓の中でとりわけ重要な陰陽ペアだ。ともにおおきな意味での「いのち」に関わる臓。腎といえば心、心といえば腎。

でもきっと、これまで腎(副腎)をケアし続けたからこそ、いま心(しん)がこのタイミングであがってきたのだ。。。

残念なことに、以前どなたかにお分けしたので心漢方薬は満量ないのだけど、ある分だけ飲む。

暦は既に秋だが身体はまだまだ夏=心、だ。そして、首肩の炎症にちょっくら気持ちが参っていたし、生理後なのでちょうどいい。

ちなみに心漢方薬の名前は【安神胶嚢】。心といえば安神。安神はざっくりいえば「メンタル安定」それでピンときた。胶嚢はカプセルのこと。

【安神胶嚢】
成分:酸棗仁炒、川芎、知母、麦冬、制何首烏、五味子、丹参、茯苓
主治:補血滋陰、養心安神
私のとはメーカー違いだけども→参考:安神胶嚢

【安神補脳胶嚢】というのもあるけど、補脳作用があるから成分が全然違ってくるのもおもしろいね。
→参考:安神補脳胶嚢

さいごに、メンタル安定という日本語はイライラや鬱などの安定回復などの意味も想像されるが、それらは心(しん)以外への対処も必要なので、くれぐれもご注意を。